気鋭のクリエイターとの魅惑のコラボ作!
「Calm on the outside, even when things are falling apart inside(外側は冷静に、たとえ内側が崩れそうであっても)」という深みのあるコンセプトを掲げる気鋭のストリートレーベル、"DEAD Serene(デッド・セリーン)"。創設者の"FRANK NITTY(フランク・ニティ)"は、映像監督やモデルとしても活躍するマルチクリエイターである。「ファッションとバスケットボールは、常に自分を形作る最前線にあった」と語るように、その感性の原点には"バスケットボール"があった。NBAやNFLのプレーヤーにも着用されるようになると、瞬く間にストリートで存在感を拡大。創設からわずか1年余りで"NIKE(ナイキ)"とのコラボレーションを実現するという快挙を成し遂げた。
ベースモデルとなった"STREET TOUGH CHARGE(ストリート タフ チャージ)"は、野外コートでの激しいプレーに対応するハイスペックモデル。高いクッション性や、"MonSTer Skin(モンスター スキン)"シェルによる新感覚のフィッティングを備え、"DETROIT PISTONS(デトロイト・ピストンズ)"の"CADE CUNNINGHAM(ケイド・カニングハム)"のPEカラーがデビューするなど、屋内コートでも評価を高めている。
アッパーは、神秘的な深みを感じさせるパープルとブルーのコンビネーション。サイドのスウッシュには、光の加減で表情を変えるイリディセント素材を採用し、ロゴ入りのスペアレースでアクセントを加えている。さらにインソールにはブランド哲学を反映した特別なメッセージを刻み、クリアラバーのアウトソール越しにも"DEAD Serene"の文字がのぞく。話題のモデルチョイスと巧みな配色に、気鋭のセンスが光る注目作となりそうだ。
海外では2027年2月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













