東京で300足限定となる"DOAF"のスペシャルモデル!
"NIKE(ナイキ)"のルーツと深く結びつく"UNIVERSITY OF OREGON(オレゴン大学)"。その学生アスリートを支援するため、NIL(Name, Image and Likeness/パブリシティ権)時代の新たなスポーツビジネスとして生まれたのが"DIVISION STREET(ディビジョン ストリート)"である。そこから派生した"DUCKS OF A FEATHER(DOAF/ダックス オブ ア フェザー)"は、オレゴン・ダックスを軸に、スニーカー、アパレル、イベントを通じてカルチャーへつなぐプロジェクト。収益機会を学生アスリートへもたらす仕組みを持ち、"GOAT"や"FLIGHT CLUB(フライト クラブ)"ともパートナーを結びながら、通常は関係者向けになりやすいオレゴン仕様の特別なプロダクトをコレクターへ届けてきた。
過去には、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"がデザインしたNFT企画と連動する"AIR MAX 1 "DUCKS OF A FEATHER""が登場。その後、オレゴンの歴代ユニフォームやアイコンを左右非対称に散りばめた"DUNK "WHAT THE DUCK""、"AIR MAX 95"と"AIR MAX 97"を組み合わせたハイブリッドの"AIR MAX 95/97"、太平洋岸北西部の森や木材文化を表現した"THE WOODS"と"LUMBER YARD"、さらに近未来的なバスケットボールシューズをオレゴンカラーに染めた"GT FUTURE "METALLIC NOVA""などを展開。大学スポーツ、NIL、スニーカーカルチャーを結びつける独自のシリーズとして存在感を強めている。
今回の舞台となるのは、日本の東京。ベースには1987年に"TINKER HATFIELD"が手掛け、ビジブルエアを初めて外から見せることでランニングシューズの常識を変えた"AIR MAX 1(エアマックス1)"を採用。アッパーはライトグレーを基調に、トゥやマッドガードへ濃淡の異なるグレーを重ね、都会的でクリーンな印象にまとめている。サイドのスウッシュには、ブルー、ピンク、グリーン、イエローなど複数のカラーをストライプ状に走らせ、"Ducks Family"を構成する多様な背景や個性を表現。シュータンにはダックヘッドのカスタムロゴ、ヒールにはネオングリーンでカタカナの"ゴーダックス"を刺繍し、東京限定らしい遊び心を添えた。
細部には限定モデルらしい演出が詰め込まれている。アイレット、ビジブルエア、インソール、アウトソールの一部にはオレゴンらしいボルトグリーンを差し込み、グレーのベースカラーに鮮やかなコントラストを加えた。さらに各足にはナンバリングが施され、世界300足のみのエクスクルーシブとして展開される。東京で開催される"TOKYO OREGON FOOTBALL SHOWCASE presented by Flight Club"とも連動し、オレゴンのアメリカンフットボールカルチャーを日本へ届ける記念碑的な一足となっている。
日本国内では2026年6月27日に"FLIGHT CLUB TOKYO"限定で発売予定。販売方法は"Flight Club Drawings"による抽選形式で、6月22日から6月26日まで受付予定とされている。また抽選最終日には"FLIGHT CLUB TOKYO"で店頭イベントが開催され、"TINKER HATFIELD"に会える機会も用意されるようだ。価格は現段階では明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











