独創的なスタイルをシャープな配色で構成!
ファッショニスタから熱い視線を浴びている、"GEL-NYC(ゲルNYC)"。その名は、常に新しいスタイルが産声を上げる街、ニューヨークに由来する。"AWAKE NY(アウェイク ニューヨーク)"の創設者、"ANGELO BAQUE(アンジェロ・バク)"と"ASICS(アシックス)"が共同開発し、膨大なアーカイブから異なる時代の名作を掛け合わせたハイブリッドモデル。過去のランニングシューズに宿る機能美を受け継ぎながら、現代のストリートへと自然に馴染むバランス感に優れたデザインで人気を集めてきた。
そのアップデートモデルとなる"GEL-NYC 2.0(ゲル NYC 2.0)"が、2026年にデビューを飾った。アッパーは2000年発売の"GEL-1050(ゲル 1050)"をベースに、通気性の良いメッシュと楕円形にカットアウトされたオーバーレイで構成。新たに設計されたソールは"GEL-1050"を基調としつつ、ライフスタイル向けに"GEL-LYTE DS II(ゲル ライト DS II)"のデザイン要素も取り入れている。さらに"TRUSSTIC(トラスティック)"サポートユニット、"GEL(ゲル)"テクノロジー、"FF BLAST PLUS(FF ブラスト プラス)"を組み合わせたミッドソール構造によって、初代"GEL-NYC"よりも軽量でソフトな履き心地を提供。楕円形のカットアウトを多用することで、より未来的な雰囲気を強めている。
今回は淡く上品なニュートラルトーンで構成。清潔感のあるホワイトをベースに、柔らかなオートミールカラーを重ねたニューカラーとなる。メッシュ、スウェード、シンセティックレザーをレイヤードしたアッパーは淡いトーンでまとめられ、サイドのアシックスストライプや補強パーツにはグレーとブラックを重ねてメリハリのある陰影をプラス。控えめながら奥行きのある表情を作り出している。ボリュームのあるソールユニットも同系色で整え、"GEL"にはブラックを差し込むことで足元を引き締めた。主張しすぎないニュートラルカラーでありながら、素材の重なりと立体的なパネル構成によって、落ち着いた存在感をもたらしてくれる仕上がりとなっている。
海外では2026年5月よりアシックス取扱店にて発売開始。価格は$187.95。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











