カンザスシティの噴水を感じさせる"ROYALS"仕様!
1987年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛け、ビジブルエアのクッショニングを初めて外から見せた"AIR MAX 1(エアマックス1)"。ランニングシューズとして誕生しながら、現在ではストリートの定番としても支持される名作となった。今回は、"MLB(メジャーリーグベースボール)"の"CITY CONNECT(シティ コネクト)"シリーズから"KANSAS CITY ROYALS(カンザスシティ・ロイヤルズ)"仕様が加わる。
"CITY CONNECT"は、各球団と本拠地の文化をユニフォームへ映し出す企画として2021年にスタート。伝統的なチームカラーだけではなく、街の歴史、風景、サポーターたちの熱意を取り入れることで、球団の新しい魅力を引き出してきた。2026年は"AIR MAX 1"をベースに、"BRAVES"、"PITTSBURGH PIRATES"、"MILWAUKEE BREWERS"、"CINCINNATI REDS"、"BALTIMORE ORIOLES"など、各球団の個性を反映したモデルが展開されている。
今回の主役となる"KANSAS CITY ROYALS"は、1969年に誕生したミズーリ州カンザスシティの球団。球団名は同地の伝統行事"AMERICAN ROYAL"に由来し、1985年と2015年にはワールドシリーズを制覇している。2026年のシティコネクトユニフォームでは、街に数多く点在する噴水から着想を得た"FOREVER FOUNTAINS"をテーマに、ブルー、パープル、ピンクを重ねたグラデーションで、カンザスシティの水辺や夕景を思わせるムードを作り出している。
今作では、ホワイトのメッシュとレザーで"AIR MAX 1"らしいクリーンなベースを構成。サイドのスウッシュはブラックで引き締め、その縁にブルーを添えることで、ロイヤルズらしい爽やかさを強調している。ライニングとシュータンには鮮やかなブルーを配置し、トゥボックスにはさりげない織り柄をプラス。ホワイトベースの落ち着いた印象の中に、ユニフォームと連動する色彩が効いている。シュータンにはシティコネクト仕様の"R"ロゴ、レースデュブレには"MLB"ロゴ、ヒールにはクラウンの刺繍をセット。インソールは左右でブルーとヴィヴィッドグレープを切り替え、アウトソールにもブルーからパープルへ移ろうグラデーションを採用した。白を基調とした履きやすさと、"ROYALS"ならではの上品なチームカラーを両立させた一足となっている。
海外では2026年6月9日にDICK'S Sporting Goods、Royals Team Store、その他取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













