ボルチモアの球場文化を映す"ORIOLES"カラー!
"NIKE(ナイキ)"と"MLB(メジャーリーグベースボール)"が2021年に始動した"CITY CONNECT(シティ コネクト)"は、各球団と本拠地のつながりをユニフォームへ落とし込むプロジェクトである。伝統的なチームカラーだけでなく、街の歴史や球場の風景、ファンの情熱を取り入れることで、チームの新しい表情を引き出してきた。2026年は"AIR MAX 1(エアマックス1)"をベースに使い、これまでに"BRAVES"、"PITTSBURGH PIRATES"、"MILWAUKEE BREWERS"、"CINCINNATI REDS"などが登場している。
今回の"BALTIMORE ORIOLES(ボルチモア・オリオールズ)"は、1954年からメリーランド州ボルチモアを本拠地とする名門球団。ブラックとオレンジのチームカラー、親しみあるオリオールバード、そして1992年に開場した"ORIOLE PARK AT CAMDEN YARDS(オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ)"が、球団のイメージを形作ってきた。レトロな外観を持つ球場は、右中間後方にそびえる"B&O WAREHOUSE"や、"EUTAW STREET"に刻まれたホームランマーカー、センターフィールドのアナログクロックなど、球場ならではの名所でも親しまれている。
その球場をフィーチャーした"AIR MAX 1"では、ココナッツミルクのような柔らかなホワイトをベースに、深みのあるグリーンとオリオールズらしいオレンジを差し込んだ。サイドのスウッシュ、シューレース、ライニングにはグリーンをあしらい、アイレットやステッチ、レースデュブレにはオレンジをプラス。ヒールには"B&O WAREHOUSE"を思わせるレンガ柄のパターン、シュータンには球場のアナログクロックをモチーフにしたグラフィックを配置。さらにレースデュブレには"MLB"ロゴ、インソールにはレンガ背景とオリオールバードのグラフィックをあしらい、細部まで"CAMDEN YARDS"の情景を落とし込んだ。"AIR MAX 1"のクラシックなフォルムに、地元愛のあるストーリーを重ねた"CITY CONNECT"らしい一足となっている。
海外では2026年6月8日にDICK'S、Orioles Team Storeほかにて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















