ACGの名作ブーツをローカットへ研ぎ澄ませた一足!
"NIKE(ナイキ)"の全天候型カテゴリー"ACG(ALL CONDITIONS GEAR)"から2000年に登場した"AIR MAX GOADOME(エア マックス ゴアドーム)"。デザインを手掛けた"CARL BLAKESLEE(カール・ブレイクスリー)"は、90年代後半のニューヨークで流行っていた6インチブーツを、ナイキらしいクッショニングとテクニカルなシルエットへと置き換えた。フルレングスのビジブルエア、悪路を捉えるラグパターンの"ALL-TRAC"アウトソール、重厚なレザーアッパーを一体化させ、アウトドアブーツの耐久性とスニーカーの快適さを実現させた。2021年には"SUPREME"とのコラボレーションでも注目を集め、近年も街履きのブーツスニーカーとして再評価が進んでいる。
2026年はローカット仕様がラインナップ。すでに"BLACK"と"TAUPE/BLACK"が登場しており、今回はブラックバージョンをさらにブラッシュアップしたスペシャルエディションとなる。艶を抑えたアッパーと立体的なパネルワークで重厚感を演出。サイドには通気性を意識したパンチング、シューレース周りにはメタルアイレットとコード状のレースシステムを備え、ブーツ由来のタフな表情を強調。アイレット周りは異なる形状のものを並べ、さらにクォーターパネルにはシューレースをホールドさせるレースフックを新たにプラス。ソールには"AIR MAX"を組み込み、アウトソールには深いラグを配置。ブラックを中心とした精悍な見え方の中で、素材感やパーツの奥行きを引き立てる構成となっている。
海外では2026年6月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は929.99 RON。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














