"WHILE YOU WERE SLEEPING"の世界が6色へと拡張!
米国・アトランタ発のハイエンドブティック、"A MA MANIÉRE(ア マ マニエール)"。フランス語で「私のやり方」を意味する名を掲げ、ストリートとラグジュアリーを融合させる独自の美学を追求してきた。今回は、キング・オブ・キックスとして知られる"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"を再びアレンジ。2019年には"AIR FORCE 1 LOW & HIGH"を展開し、異素材使いや限定数を示すディテールで存在感を発揮した。さらに創立10周年を記念した"WHILE YOU WERE SLEEPING/WYWS(ホワイル ユー ワー スリーピング)"では、"AIR MAX 95"や"AIR FORCE 1"などを通じて、落ち着いた色調と上質な素材感、細部に宿るブランドロゴで"AMM"らしいエレガンスを表現してきた。
今回ラインナップされたのは、その"WYWS"のコンセプトを受け継ぐ"AIR FORCE 1 LOW"の6色。従来のコラボで象徴的だったバーガンディやバイオレット系の上品なムードを残しながら、ユニバーシティレッドやレーザーオレンジといった鮮やかなカラーまで展開し、ブランドの世界観をより開放的なパレットで表現している。クォーターパネルの縁は切りっぱなしにせず、丸みを持たせたロールドエッジで仕上げ、サイドのスウッシュはシルバーとグレーのダブルレイヤー仕様に。前足部のベンチレーションホールは"A"ロゴをかたどり、シュータンには上質なレザーラベルを採用。そこに"NIKE AIR"と"A MA MANIÉRE"のロゴを刻印している。ヒールには"A"ロゴ、ミッドソール外側には"A MA MANIÉRE"のテキストを刻み、カスタム仕様のデュブレや専用ボックスも加えた、レギュラーモデルとは一線を画す仕上がりとなっている。
カラーは全6色。バイオレットオレ、グリーンストーン、ディフューズドブルーは、過去の"AMM"コラボを思わせる落ち着いたトーンでまとめられ、キャニオンパープルは深みのある紫でシックな印象に。一方、ユニバーシティレッドとレーザーオレンジは、これまでの"AMM"像とは異なるエネルギッシュな表情を見せている。
海外では2026年夏にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■VIOLET ORE/SUMMIT WHITE-DARK VIOLET ORE(IO1543-200)
■GREEN STONE/SUMMIT WHITE-TEAM GREEN(IO1543-300)
■DIFFUSED BLUE/SUMMIT WHITE-NAVY(IO1543-400)
■CANYON PURPLE/SUMMIT WHITE-CAVE PURPLE(IO1543-500)
■UNIVERSITY RED/SUMMIT WHITE-TEAM RED(IO1543-600)
■LASER ORANGE/SUMMIT WHITE-PRO GOLD(IO1543-800)











