節目の10作目を飾るゴールドの"HARDEN VOL.10"!
NBA屈指のスコアリングガード、"JAMES HARDEN(ジェームズ・ハーデン)"。ステップバック3と巧みなハンドリングを武器にリーグを席巻し、2018年にはシーズンMVPを受賞。得点王3回、アシスト王2回、オールスター11回を誇る、現代バスケットボールを象徴するスターの一人である。
2025-26シーズンも平均23.6得点、8.0アシストを記録し、プレーオフでは東地区準決勝のピストンズ戦ゲーム5で30得点、8リバウンド、6アシスト、3ブロックをマーク。キャリア17年すべてでプレーオフ出場を果たし、優勝経験のない選手では歴代2位となる187試合に到達している。現役最多となるその数字は、悲願の頂点を追い続けるハーデンのキャリアを象徴している。
その足元を支えてきたのが、"ADIDAS(アディダス)"とのシグネチャーラインである。2015年に移籍し、2016年に初代"HARDEN VOL.1(ハーデン VOL.1)"が誕生。近年では"HARDEN VOL.9"の"UNO CHAIN"が話題を呼び、節目の10作目となる"HARDEN VOL.10(ハーデン VOL.10)"では、"CLEAR CYAN"、"PINK LEMONADE"、"JALEN WILLIAMS"の"THUNDERBOLT" PEなど、多彩なカラーがスタンバイしている。
フルレングスの"LIGHTBOOST(ライトブースト)"、多方向トラクション、足首を包み込むコンフォーミングカフを搭載。ハーデンらしいステップバックや鋭い切り返しを支えながら、シリーズらしい存在感あるシルエットへと仕上げられている。今回は、メタリックゴールドを主役にした華やかなカラーウェイ。ブラックの履き口とシューレース周りで引き締め、アウトソール付近のクリムゾンレッドが鋭いアクセントを加える。悲願のトロフィーのような輝きが、シリーズ10作目の節目を印象づける一足となっている。
海外では2026年6月6日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














