プレートレスで“速く走れる日常靴”へ仕立てた新機軸!
2021年に本格再始動を遂げた"PUMA RUNNING(プーマ ランニング)"は、窒素を注入した"NITROFOAM(ニトロフォーム)"を軸に、"DEVIATE(ディヴィエイト)"、"DEVIATE ELITE(ディヴィエイト エリート)"、"VELOCITY(ヴェロシティ)"、"LIBERATE(リベレイト)"、"ETERNITY(エタニティ)"などを展開し、再び本格ランニングの領域で存在感を高めてきた。なかでも"DEVIATE"は、トレーニングからレースまでを視野に入れたスピード系ラインとして進化を続けている。カーボンファイバー製"PWRPLATE(パワープレート)"を組み込む既存モデルが効率的な推進力を追求してきた一方で、今回の"DEVIATE PURE NITRO(ディヴィエイト ピュア ニトロ)"は、その名の通り余計な硬さをそぎ落とした“ピュア”な設計へと舵を切る。
最大の特徴は、プレートを用いずに"NITROFOAM"を厚く配置したミッドソール。38mm/30mmのスタックハイト、8mmドロップ、220g(UK8)の軽量設計により、クッションの保護性と軽快な反発を両立する。足元を強制的に転がすような硬い感覚ではなく、フォームの弾みで自然にペースを上げられるのが魅力で、ジョグ、テンポ走、インターバル、週末のロングランまで、日々の走りにスピード感を加えたいランナーに向けた一足となる。
アッパーは30%以上のリサイクル素材を含むエンジニアードメッシュを採用。通気性を保ちながら、パッド入りのタンと履き口でフィット感と快適性を高めている。アウトソールには濡れた路面でも信頼性の高い"PUMAGRIP(プーマグリップ)"を配置し、約800kmを想定した耐久性も確保。ニュートラルランナー向け、最大クッション仕様のロードランニングシューズとして、レースシューズほど尖りすぎず、デイリートレーナーよりも躍動感を求める層にフィットする。
カラーはメンズ、ウィメンズを含めた全8色がラインナップ。ホワイトやブラックのベーシックカラーから、ウルトラレッド、パープルを差し込んだアクティブな配色まで揃い、ランニングスタイルに合わせて選べる幅広さも魅力となっている。国内では2026年6月4日にPUMA公式オンラインストアにて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■PUMA WHITE/PUMA SILVER(313904_01)
■PUMA BLACK/PUMA SILVER(313904_02)
■PUMA WHITE/ULTRA RED/PUMA SILVER(313904_06)
■ULTRA RED(313904_10)
■PUMA WHITE/PUMA SILVER(313905_01)
■PUMA BLACK/PUMA WHITE(313905_02)
■PUMA WHITE/ULTRA RED(313905_05)
■PURPLE/PUMA SILVER(313905_07)












