幻想的なグラデーションが"DMX"のテックなデザインに宿る!
"BRAIN CHILD(ブレイン チャイルド)"は、米国ボストンを拠点に2018年に始動したストリートブランド。グラフィックや神話的なデザイン、地元へのリスペクトを取り入れながら、アートや音楽ともつながる独自のストリートスタイルを築いてきた。頭の中に広がるイメージをウェアやビジュアルへ落とし込む表現力に長け、スニーカーでもストーリー性のある仕上がりを得意としている。
"REEBOK(リーボック)"との初のフットウェアプロジェクトとして登場したのが、先行カラーの"DMX SERIES 3000 RED NEBULA"だった。深いパープルからオレンジへと移ろうグラデーションで星雲のような色彩を描き、ボストンのマサチューセッツ芸術大学で150足限定販売された一足として注目を集めた。今回の"BLUE NEBULA(ブルー ネビュラ)"は、宇宙の星雲と海中の珊瑚礁を重ねた"COSMIC REEF"の世界観を、ブルーやグリーンの幻想的なグラデーションで表現している。
ベースとなる"DMX SERIES 3000(DMX シリーズ 3000)"は、1995年に誕生した"DMX"テクノロジーの流れを汲むランニングシューズ。空気を移動させながら衝撃を分散する"DMX MOVING AIR"を、現代的なライフスタイルモデルへと再構築している。メッシュとシンセティックパネルを重ねたアッパー、波打つようなソールユニット、ヒールの3つのDMXエアポッド、前足部の"DMX COMFORT+"フォームを備え、Y2Kランニングらしい複雑な造形と快適なクッション性を兼ね備える。
今作では、ブラックのフレームとソールを基調に、メッシュアッパーへブルーからグリーン、イエローへと移ろうグラデーションを配置。足元に光が差し込むような色彩が、"BLUE NEBULA"らしい奥行きのある表情を作り出している。ヒールタブにはイエローの"BC"ロゴをセットし、サイドのベクターロゴやシューレースにも同系色のアクセントをプラス。ブルーのライニングとブラックのオーバーレイが全体を引き締め、未来的な"DMX"のシルエットに"BRAIN CHILD"らしい幻想性を加えた一足となっている。
海外では2026年にリーボック取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









