タフさと軽快さが交差する、"ケイド・カニングハム"のPEカラー!
2021年、ドラフト1位で"DETROIT PISTONS(デトロイト・ピストンズ)"に入団した"CADE CUNNINGHAM(ケイド・カニングハム)"。ピストンズに数々の栄冠をもたらした名将、"CHUCK DALY(チャック・デイリー)"の永久欠番"2"を、遺族の許可を得て譲り受けたことからも、チームからの期待の大きさがうかがえた。現在では、サイズとスピード、ゲームメイク力を兼ね備えたリーグ屈指の司令塔へと成長。2024-25シーズンにはオールスターに初選出され、2026年のプレーオフではチームをシリーズ突破へ導くなど、長く低迷していたデトロイトの希望の星となっている。"NIKE(ナイキ)"とは長期契約を結び、シグネチャーモデルの登場も予定されるなど、次世代の"NIKE BASKETBALL"を担う存在として注目を集めている。
野外コートに対応するスペックを備えた"STREET TOUGH CHARGE(ストリート タフ チャージ)"は、前足部に"AIR ZOOM(エア ズーム)"クッショニング、ミッドソールにはドロップインタイプの"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームを採用。柔らかな履き心地と、弾むような推進力を両立している。さらに外側には、耐摩耗性を意識した凹凸のある"モンスタースキン"シェルを配置。アウトソールからマッドガード付近まで巻き上げる構造によって、野外コート特有の摩擦や横方向のブレを抑える設計となっている。
オールスターウィークエンドで披露された"CADE CUNNINGHAM"のPEカラーが、"DETROIT TOUGH"の名で一般発売へ。足全体をアイスブルーの半透明シェルで包み込み、シュータンには"CADE"のシグネチャーロゴをセット。ヒールのプルタブには背番号"2"を刻み、シグネチャーモデルに先駆ける特別な一足であることを印象づけている。
海外では2026年5月20日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















