未来的な"AIR MAX MUSE"を涼やかなブルーで包み込む!
1987年、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"によって生み出された"AIR MAX 1(エアマックス1)"。ミッドソールに隠されていた"NIKE AIR(ナイキ エア)"を外から見える構造にしたことで、クッショニングをデザインの主役へと押し上げた。この発想は以降の"AIR MAX(エアマックス)"シリーズへ受け継がれ、"NIKE(ナイキ)"を象徴するテクノロジーのひとつとなっていく。
2025年にデビューした"AIR MAX MUSE(エアマックス ミューズ)"は、現代的なファッションシルエットへ落とし込んだ一足である。クラシックなランニングシューズの形をそのまま踏襲するのではなく、女性のスタイルに合わせて、より大胆で立体的なフォルムへとアップデートしている。特徴的なのは、ヒールのエアユニットを強調したデザイン。半光沢のパーツでエア周辺を包み込み、テクノロジーそのものを視覚的なポイントとして見せている。深くえぐられたアーチ、ボリュームのあるヒール、成型された合成皮革オーバーレイ、質感の異なるアッパーパネルが重なり、未来的でありながら日常のスタイルにも合わせやすい表情を作り出している。
今作はサマーシーズンの足元に涼やかな雰囲気をもたらしてくれるカラーリング。アッパー全体を淡く澄んだハイドロジェンブルーでまとめ、メッシュ、オーバーレイ、ソールユニットまで同系色で統一。メタリックシルバーの艶感が流線的なパネルを引き立て、サイドの小ぶりな濃色スウッシュがワントーンの中にアクセントを加えている。透明感のあるブルーがボリュームのあるフォルムに軽さを与え、近未来的なデザインを涼しげに見せる一足となっている。
日本国内では2026年5月14日よりUSAGI ONLINEにて発売予定。価格は20,130円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












