50足のみで姿を現した"NIGO"仕様の真白な"AF1"!
あらゆるシーンでいかなるコーディネイトにもマッチする究極のスタンダード、"AIR FORCE 1 TRIPLE WHITE(エアフォース 1 トリプル ホワイト)"。
白いスニーカーを常に箱から下ろしたばかりのようなフレッシュな状態で履くという美意識は、ヒップホップを中心とするブラックカルチャーのマインドとも深く結びつき、"TRIPLE WHITE"のステータス性を際立たせてきた。だからこそ"AF1"は単なる白いローカットスニーカーではなく、ストリートのアイコンとしての地位を確固たるものにした。その名作に、裏原宿カルチャーを世界へ押し広げたクリエイター、"NIGO(ニゴー)"の視点が重ねられる。"A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)"、"HUMAN MADE(ヒューマン メイド)"、"KENZO(ケンゾー)"を通じて、ファッション、音楽、アートを横断してきた"NIGO"は、"NIKE"とのプロジェクトで"AIR FORCE 3(エアフォース 3)"を軸に独自のヘリテージ解釈を披露してきた。
"NIGO"と"AF1"の接点としては、"VICTOR VICTOR WORLDWIDE(ヴィクター・ヴィクター・ワールドワイド)"と結びついた"I KNOW NIGO TOO"が真っ白な"AIR FORCE 1 LOW"として浮上し、さらに"NIGO"と"高橋盾"が1990年代の裏原宿を象徴する"ALAST ORGY 2(ラスト オージー 2)"もスタンバイしている。今回の"TRIPLE WHITE 2GO"は、ロンドンの"DESIGN MUSEUM(デザイン ミュージアム)"で開催された"NIGO"展に合わせたプロモサンプルのようだ。
ベースには"AIR FORCE 1 '01"を採用。オリジナルの1982年モデルよりもシャープなトゥボックス、よりスポーティーなフィット感を備えた2001年仕様のフォルムが、アーカイブらしい空気を漂わせる。サイドヒールには"2GO"の刺繍を添え、"2"を日本語の"ニ"に見立てることで、"NIGO"の名をさりげなく忍ばせている。さらにクリアがかったアウトソール、ブラウンとオレンジで切り替えた"JUST DO IT"仕様のスペシャルボックスも、2000年代初頭の"AF1"を思わせるノスタルジックなムードを引き立てる。
世界50足のみ制作されたプロモサンプルとされ、現段階では一般発売の予定はないようだ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










