"PATTA"がピッチを駆け抜ける特別な"MERCURIAL"!
2004年にアムステルダムで誕生した"PATTA(パタ)"は、創設者"EDSON SABAJO"と"GUILLAUME 'GEE' SCHMIDT"の審美眼から生まれたスニーカーブティックが始まりである。"NIKE(ナイキ)"との関係も長く、"AIR MAX"シリーズや"AIR JORDAN 7"などで数々の名作を輩出。さらに過去には"FC BARCELONA(FCバルセロナ)"を迎えたトリプルコラボレーションも実現し、スニーカーとフットボールの境界を軽やかに越えてきた。その"PATTA"のエッセンスが、今回はピッチ上でスピードを追求するパフォーマンスモデルへと注入される。
2021年に始動した"PATTA × NIKE AIR MAX 1 WAVES(パタ × ナイキ エアマックス 1 ウェーブス)"は、"MONARCH"、"NOISE AQUA"、"NIGHT MAROON"、"BLACK"と数多くのカラーバリエーションが展開された同シリーズは、"AIR MAX 1"の伝統的なマッドガードを大胆な波型へと変形させ、クラシックなランニングシューズにまったく新しいリズムを与えた。このウェーブラインは、"PATTA"の代名詞とも言えるグラフィックへと成長。2026年には"AIR MAX 1 '87"でも再びフィーチャーされ、コラボレーションの象徴として存在感を強めている。
今回は、1998年に登場して以来、フットボールスパイクとして進化を続けてきた"MERCURIAL(マーキュリアル)"の最新鋭、"MERCURIAL VAPOR 16 ELITE FG(マーキュリアル ヴェイパー 16 エリート FG)"をベースに採用。足へ吸い付くような"FLYKNIT(フライニット)"アッパーを組み合わせ、前足部にはボールタッチを高める"GRIPKNIT(グリップニット)"を採用。サイドには軽量かつ高強度な"ATOMKNIT(アトムニット)"を用い、シリーズ史上でも屈指の薄さを誇る。足裏には反発性を生み出す"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを搭載し、波状のトラクションパターン、進化したシェブロンスタッド、ブレードスタッドが、加速、急停止、鋭い切り返しをサポート。短くやや湿った天然芝に対応するFG仕様として、トップスピードで勝負するプレーヤーの動きを支える設計となっている。
カラーは、光を受けて鋭く輝くクロームをベースに、左右で異なるブラックとホワイトのウェーブオーバーレイを配置。ミスマッチ構成となり、ピッチ上で強烈な視覚効果を放つ。ヒールの"Patta AIR ZOOM"ロゴ、サイドの"UNITE"バッジがコラボレーションならではの存在感を主張。イリディセントに輝くソールプレートも相まって、ストリートから生まれたウェーブが、純粋なパフォーマンスギアへと落とし込まれた特別な一足に仕上げられている。
海外では2026年5月5日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は420 AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















