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【発売日未定】ナイキ アルファフライ 4 プロトタイプ
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サブ2の衝撃に呼応する次世代"ALPHAFLY"の試作機!
厚底レーシングシューズの歴史を語るうえで、"NIKE(ナイキ)"が果たしてきた役割はあまりにも大きい。"VAPORFLY 4%(ヴェイパーフライ 4%)"によって、軽量フォーム、カーボンプレート、エネルギーリターンを組み合わせたスーパーシューズの時代を切り拓き、その発展形として"ALPHAFLY(アルファフライ)"が誕生。"ZOOMX(ズームX)"フォーム、フルレングスのカーボンプレート、前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを組み合わせた独創的な構造は、マラソンの記録更新競争を一段上のフェーズへと押し上げてきた。
しかし2026年4月26日のロンドンマラソンでは、ライバルである"ADIDAS(アディダス)"が強烈な一撃を放った。"ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)"を着用した"SABASTIAN SAWE(サバスティアン・サウェ)"が1時間59分30秒で優勝し、公式レースとして史上初のサブ2、そして男子マラソン世界新記録を樹立。さらに"YOMIF KEJELCHA(ヨミフ・ケジェルチャ)"も1時間59分41秒で続き、女子では"TIGST ASSEFA(ティグスト・アセファ)"が2時間15分41秒の女子単独世界新記録を更新した。いずれも"ADIZERO ADIOS PRO EVO 3"が足元を支えたことで、ナイキが長くリードしてきたスーパーシューズの覇権争いは、再び大きく揺れ動くことになった。
その熱気の中で姿を現したのが、次世代モデルと目される"ALPHAFLY 4(アルファフライ 4)"のプロトタイプである。ブラックで覆われたベータデザインは、米国人ランナーの"CHARLES HICKS(チャールズ・ヒックス)"がボストンで着用したことで注目を集めた。ラテラル側には巨大なホワイトのスウッシュをソールユニットへ沈み込むように配置し、内側ではよりオーセンティックなスウッシュへと切り替えるなど、左右で異なる表情を持たせている。アッパーは薄くシャープなニット構造で、ヒールから前足部まで無駄を削ぎ落としたレーシング仕様。ミッドソールは厚みを保ちながらも、テープで覆われた前足部のデュアル"AIR ZOOM"ユニットの存在が予想され、推進力と安定性をさらに突き詰める狙いが感じられる。
現段階では正式なスペックや発売日は明らかにされていない。それでも、ロンドンで"ADIDAS"が世界を震わせた直後に浮上したこのプロトタイプは、"NIKE"が再びマラソン最速域の主導権を奪い返すための重要な一手として注目を集めることになりそうだ。
海外では2026年後半に実戦投入、あるいは一般公開される可能性があるようだ。発売日や価格は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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NIKE ALPHAFLY 4 PROTOTYPE

カテゴリー
ナイキ,その他
カラー
ブラック

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