異なる質感が重なり合う、新たなクラシック!
"SANDWATERR(サンドウォーター)"は、"NONNATIVE(ノンネイティブ)"で10年にわたりアシスタントデザイナーを務め、その後に自身のブランド"YSTRDY'S TMRRW(イエスタデイズ トゥモロー)"を立ち上げたデザイナー、"管野寿哉"によるブランド。2021年に前ブランドを休止し、2023年秋冬より新たに"SANDWATERR"をスタートさせた。ブランド名が示す"砂と水"、"乾きと潤い"のように、相反する要素を組み合わせる振り幅のあるデザインをテーマに、管野独自の解釈でコレクションを展開している。
一方、"REEBOK(リーボック)"の定番として愛される"CLUB C(クラブ C)"は、1985年にテニスシューズとして誕生。コート由来のクリーンな佇まいとミニマルなシルエットによって、現在ではファッションシーンでも高い人気を博している。今回のコラボレーションでは、その派生モデルである"CLUB C REVENGE VINTAGE(クラブ C リベンジ ヴィンテージ)"をベースに採用。1980年代のテニスシューズ"CLUB CHAMPION(クラブ チャンピオン)"をルーツに持ち、補強のために施されたベクターストライプが、通常の"CLUB C"よりもヴィンテージかつスポーティーな印象を与えてくれる。
アッパー全体には履き込んだような風合いを演出するエイジドフィニッシュをプラス。ホワイトを基調にしながら、シボ革、スムースレザー、スエードを組み合わせることで、淡いトーンの中に奥行きのある表情を生み出した。サイドのウィンドウラベルには、リーボックフォントで再構築した"SANDWATERR"のロゴを配置。さらにクリアラバーのアウトソールからはブランドのシグネチャーである刺し子モチーフがのぞき、ヒールパッチやインソールにも同モチーフをあしらうなど、細部までコラボレーションならではのこだわりが詰め込まれている。
日本国内では2026年5月1日と2日に渋谷・Experimentで開催される"SandWaterr × Reebok release popup event"、ならびにSandWaterr公式オンラインにて発売予定。価格は22,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















