先住民コミュニティへの支援を続ける"N7"プログラムから"P-6000"が登場!
北米の先住民コミュニティをスポーツの力で支援する"NIKE(ナイキ)"のプログラム、"N7"。"N7 FUND"を通じて、ネイティブ・ハワイアン、ネイティブ・アメリカン、ファースト・ネーションズ、アラスカ・ネイティブなどの7歳から17歳のユースを対象に活動する非営利団体への助成を行っている。2009年以降、"N7 FUND"および関連助成を通じて300以上の団体へ総額1,340万ドルを支援してきた。近年の"N7"コレクションでは、先住民文化や土地とのつながり、次世代のアスリートの自己表現といったテーマを、フットウェアやアパレルのデザインへと落とし込んでいる。過去のコレクションにおいても、"PEGASUS 41(ペガサス 41)"や"V5 RNR(V5 RNR)"など、ランニングシューズ由来のシルエットを中心に展開されてきた。
今回ベースとなる"P-6000"は、"PEGASUS 25(ペガサス 25)"や"PEGASUS 2006(ペガサス 2006)"のデザインを組み合わせて、2000年代のランニングシューズのレイヤード構造を現代のライフスタイル向けに再構築したスニーカーである。メッシュや合成素材の重なり、流線的なパネル構成、厚みのあるソールユニットによってレトロなランニングシューズのシルエットを形成している。本作は、"P-6000"に"N7"のコレクション特有のデザイン要素を加えた一足となっている。アッパーはヘンプ調の素材をベースとし、先住民の伝統的なパターンから着想を得たアンダーレイを組み合わせて構成。その上からダスティピーチのスエードオーバーレイと、ファーグリーンのアクセントを配置。シュータンには"N7"のロゴを配置し、ニュートラルカラーのミッドソールにはオレンジの差し色を加えることで、全体のカラーリングにコントラストを生み出している。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












