極薄ソールと温かなスエードが引き立て合う、洗練の2カラー!
ランニングと空手、異なるスポーツの発想が生んだシャープなシルエット。"PUMA(プーマ)"の"K-STREET(K-ストリート)"は、"H-STREET(H-ストリート)"から着想を得たアッパーに、空手シューズをヒントにした極薄のソールを組み合わせたモデルとなる。名称の頭文字である「K」も、その空手に由来。足の自然なラインに沿う細身のフォルムと、流れるようなフォームストリップが、薄底ならではの軽快な印象を生み出している。
2026年春には、シモーネ・ベロッティがクリエイティブディレクターを務める"JIL SANDER(ジル サンダー)とのコラボレーション"で新たなK-STREETが登場。1998年に始まった両者の取り組みを背景に、スポーツシューズをミニマルなデザインへと磨き上げた。そして今回は、通常ラインから"K-STREET MA SUEDE(K-ストリート MA スエード)"の落ち着きある2色がラインアップする。
アッパーは起毛感のあるスエードで仕立て、ランニング由来のすっきりとした形に温かな素材感をプラス。つま先に走る縫い目や、アイレットに沿った緩やかな曲線が、単色の中にさりげない表情を加えている。薄いラバーソールはつま先の脇とかかとへせり上がり、前足部の側面には細かな凹凸を刻んだ。柔らかな毛並みと、規則的なラバーのパターンとの対比も見どころとなる。
トータリー トープは、グレーを含んだ穏やかな茶系でアッパーを包み、シューレースとソールも近い色合いで統一。一方のプーマ ブラックは、足元まで黒で揃えた引き締まった仕上がりへ。どちらもウォーム ホワイトのフォームストリップと履き口が明るいアクセントとなり、シュータンやヒールのゴールドのブランドマークが上品に輝く。同シリーズでは、ベルベットモスとストロンググレーを揃えた"K-STREET MA NUBUCK"も展開予定。同系色でまとめたヌバック仕様に対し、今作は淡いフォームストリップを際立たせ、クラシックなスポーツシューズらしい配色の魅力を引き出している。
日本国内では2026年10月15日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は各18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■TOTALLY TAUPE/WARM WHITE(409194-03)
■PUMA BLACK/WARM WHITE(409194-04)

















