映画公開30周年を祝うヘア ジャンプマンが足元を飾る!
1996年、バスケットボールのスーパースター、"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"と、バッグス・バニーをはじめとするルーニー・テューンズのキャラクターたちが共演した映画"SPACE JAM/スペース・ジャム"。実写とアニメーションを組み合わせた世界観はスニーカーシーンにも広がり、劇中でMJが着用した"AIR JORDAN 11 SPACE JAM(エアジョーダン 11 スペース ジャム)"は、復刻のたびに注目を集める人気カラーとなった。公開から30周年を迎える2026年、ジョーダン ブランドから、映画のアニバーサリーを祝う"JORDAN TRUNNER O/S SPACE JAM PLANET(ジョーダン トランナー O/S スペース ジャム プラネット)"が登場する。
ベースとなるトランナーは、1990年代後半から2000年代初頭にクロストレーナーとして展開されたシリーズ。今作のO/Sはオフシーズンを意味し、トレーニングシューズならではのスポーティなデザインを、日常の快適さを重視して再構成している。同時代のジョーダン バスケットボールシューズからも着想を得た、足の中央を包み込むウィングとボリュームのあるソールが特徴。コートを離れた場面でもジョーダンらしさを楽しめる一足に仕上がっている。
アッパーは赤みを帯びたテラブラッシュのスウェードに、ダークトーンのメッシュを組み合わせた。鮮やかなオレンジを履き口やサイドのウィングに配し、深いパープルのソールとのコントラストで個性を際立たせている。ヒールのグレーパネルには、ウサギの耳が特徴的なヘア ジャンプマンをパープルで配置。インソールにも30周年を示すグラフィックをあしらい、映画の世界観をさりげなく盛り込んだ。細かな模様の入ったシューレースやメタリックなレースアクセサリーも、記念モデルにふさわしいアクセントとなる。
履き心地を支えるのは、柔らかさと反発性を備えた"CUSHLON 3.0"フォーム。厚みのあるソールで滑らかな足運びをサポートし、成型プラスチックのウィングが足中央部をしっかりとホールドする。通気性に優れたメッシュに加え、シュータンと履き口にはパッドを入れて足当たりにも配慮。ラバーアウトソールを組み合わせ、細部には光を受けて反射するリフレクティブ素材を採用した。映画への遊び心と、毎日履きたくなる快適さを両立させている。
日本国内では2026年11月5日よりNIKE.COMにて発売予定。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














