艶やかな黒とスクエアトゥが引き立つ大人顔の"ジャパン SQ"!
"A MA MANIÉRE(ア マ マニエール)"や"SOCIAL STATUS(ソーシャル ステータス)"などを展開する"THE WHITAKER GROUP(ザ・ウィテカー・グループ)"。同グループと"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"によるプロジェクト、"DO NOT DUPLICATE(ドゥ ノット デュプリケート)"から、ブラックでまとめた"JAPAN SQ(ジャパン SQ)"が登場する。「複製しない」という言葉を掲げ、一人ひとりの経験や感性から生まれる個性を尊重する取り組み。その考えを、見慣れたスニーカーの形と素材に変化を加えることで表現した。
ベースとなるのは、クラシックな"JAPAN(ジャパン)"をスクエアトゥへアレンジしたローカット。低くすっきりとした横顔に対し、上から見ると角張ったつま先が際立つ。スリーストライプスのスポーティな表情を残しながら、ドレスシューズを思わせる形へと変化させている。同モデルではブラウンとライトブルーを組み合わせたカラーも登場していたが、今作は色の対比からレザーの艶へと見せ方を変えた。
アッパーには光沢のあるブラックレザーを採用。パネルの縁を明るい色のステッチでなぞり、スリーストライプスにはジグザグの縫い目を効かせた。黒一色の中でも、光を受ける面と細かなステッチがそれぞれの形を浮かび上がらせる。トゥボックスとサイドには通気孔を配し、サイド後方のadidas JAPANの文字は同色で控えめに刻印。装飾を増やすことなく、縫製と素材の違いで表情をつけている。
内側にはメサカラーのレザーライニングを合わせ、履き口からのぞくブラウン系の色がアクセントに。パッド入りの履き口や薄型のラバーソールを備え、アイステイ付近にはコラボレーションを示すメタルタグを添えた。ソールまでブラックで揃えることで、アッパーの艶と角張ったトゥを引き立てている。
米国では2026年10月9日にアディダス公式オンラインショップにて発売予定。価格は$160。A Ma Maniéreでは先行して販売中。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













