コートを沸かせる自信と個性を表現!
豪快なダンクだけでは、ここまで人を惹きつけられない。鋭いドライブ、多彩なシュート、相手に真っ向から挑むディフェンス。そして、自分の力を疑わない堂々とした振る舞い。"ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)"の魅力は、見る者を驚かせる身体能力と、勝負を楽しむかのようなキャラクターが結びついていることにある。2020年のNBAドラフト全体1位でミネソタ・ティンバーウルブズに加入し、2024年のパリ五輪ではアメリカ代表として金メダルを獲得。彼が掲げる"BELIEVE THAT"というフレーズも、その揺るぎない自信を象徴している。
"ADIDAS(アディダス)"は、2023年に初のシグネチャーモデル"AE 1(アンソニー・エドワーズ 1)"を発表。独創的なサポートケージで存在感を放った初代から、2025年の"AE 2"、そして2026年の"AE 3"へとシリーズを発展させてきた。最新のAE 3は、反発性を備えたDREAMSTRIKE EVA、左右の動きを支えるTPUケージ、2方向に伸びるニットアッパーを組み合わせ、エドワーズの力強いプレーに応える設計を追求している。さらに、米国価格100ドルという手に取りやすさを打ち出した"BELIEVE THAT 1(ビリーブ ザット 1)"も展開。DREAMSTRIKEのクッショニングや足の両側を支えるTPUパネルを備え、次世代のプレーヤーにも自身のシューズを届けるエントリーモデルとしてラインナップされている。
その広がりを、日常のファッションへとつなげるのが"SUPERSTAR II(スーパースター II)"とのコラボレーションだ。バスケットボールコートからヒップホップ、そしてストリートへと浸透してきたシェルトゥの名作を、現役スターの個性でアレンジ。競技用シグネチャーとは異なるクラシックな佇まいで、エドワーズらしさを楽しめる一足となっている。
今作は、重厚なコアブラックを基調にピュアルビーを差し込んだカラーリング。レザーアッパーには、黒い表面を擦ったような不均一な表情が広がり、その隙間から赤がのぞく。艶を帯びた素材感と細かな横筋が、単色のブラックにはない奥行きを生み出している。スリーストライプス、シューレース、ソールはブラックで統一し、鮮やかなレッドのヒールタブをアクセントにセット。シュータン、ヒール、インソールに加え、つま先にもエドワーズのシグネチャーロゴをあしらった。さらに、ロゴを立体化したメタリックなチャームが揺れ、アクセサリーのような輝きをプラス。伝統のシェルトゥに大胆な素材表現と専用ディテールを重ね、コートの外でも主役となる存在感へと仕上げている。
海外では2026年10月23日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は£112.95。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










