スーパースターの輝きを名作へ落とし込んだ一足!
2020年のNBAドラフト全体1位で“MINNESOTA TIMBERWOLVES(ミネソタ・ティンバーウルブズ)”へ加入した“ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)”。ファーストネームにちなむ“ANT-MAN”の異名で親しまれ、強靭なフィジカルと鋭い第一歩から守備を切り裂き、接触を恐れずリングへ襲いかかる。驚異的な跳躍力から繰り出す豪快なダンクに加え、プルアップジャンパーまで操る得点力が持ち味。勝負どころでも揺らがない自信、見る者を引き込む表情豊かな言動、そして大舞台を楽しむ姿は、次世代のNBAを背負うスターとしての輝きを放っている。
その個性を足元で支える“ADIDAS(アディダス)”。2026年秋のパフォーマンスラインは、“ANTHONY EDWARDS 3(アンソニー・エドワーズ 3)”と“BELIEVE THAT. 1(ビリーブ ザット 1)”の2本が柱となる。前者は、高反発の“DREAMSTRIKE EVA”と足を支えるTPUケージを組み合わせ、爆発的な踏み込みや急激な切り返し、空中戦をサポートする第3世代のシグネチャー。後者は、“DREAMSTRIKE”クッショニングと両側から足を包むコンテインメントパネルを備え、次世代のプレーヤーにも手が届きやすい価格帯へ広げたもう一つのシグネチャーラインとなる。コート上の2モデルに加え、“ADIFOM IIINFINITY MULE(アディフォーム IIインフィニティ ミュール)”やアパレル、“SUPERSTAR(スーパースター)”など、オフコートを彩るライフスタイル分野へも“ANT”の世界が拡張されている。
バスケットボールシューズとして誕生し、音楽やファッションへ活躍の場を広げた“SUPERSTAR(スーパースター)”は、レザーアッパー、ギザギザに縁取られたスリーストライプス、貝殻のような畝を持つラバー製シェルトゥを象徴としてきた。エドワーズとのタッグでは、2026年にクロコダイル調レザーで包んだ“SUPERSTAR II “NAVY CROC””や、メタリックグリーンの“SUPERSTAR”が登場。歴史的な名作を現代のスーパースターのために再構築する試みが続いている。
最新作は“SUPERSTAR II”のローカットを土台としながら、通常モデルとの差を細部まで際立たせた。ストーンカラーのレザーアッパーには、泡が連なるような不規則な斑模様とメタリックの光沢を重ね、滑らかなレザーとは異なる表情を演出。最大の違いは、象徴的なシェルトゥの畝を取り払い、滑らかなナイトグレーのトゥキャップへ変更した点にある。先端にはエドワーズの“A”を思わせるシグネチャーロゴを刻み、通常モデルでサイドに入る“SUPERSTAR”の文字も省略。スリーストライプスからソール、シューレースまで濃色で引き締め、ヒールタブとシュータンラベルには鮮烈なソーラーパープルを差した。ヒールとソックライナーにもシグネチャーロゴを配し、“ANT-MAN”仕様を細部まで徹底した。
海外では2026年10月9日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は£112.95。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













