挑戦的なスタイルで新たなシーンを切り拓く!
スポーツのために生み出された機能美を、日常のスタイリングへと取り込む"NIKE(ナイキ)"のウィメンズコレクション"FIRST SIGHT(ファースト サイト)"。その名の通り、ひと目で心を奪うシューズを目指し、女性のために一からデザインを構築。その先陣を切って3月20日にデビューした"FIRST SIGHT NOIR(ファースト サイト ノワール)"は、陸上スパイクの鋭いフォルムに、クラシックなローファーの発想を掛け合わせた意欲作となっている。
最大の特徴は、スターティングブロックで構えるスプリンターの姿勢を思わせるウェッジ状のシルエット。低く抑えたつま先から踵へと高さを増し、土踏まずの下には大胆な空間を設けた。ワンピースのアッパーやヒールの円形のカットアウトにも陸上シューズの意匠が息づく。一方、足裏には柔らかなフォームを配してクッション性を確保。アウトソールのトラクションパターンにはバスケットボールシューズの着想を取り入れるなど、複数の競技のエッセンスを街履きへと落とし込んでいる。
これまでには、精悍なブラック/メタリックダークグレー/メタリックシルバー、深みのあるブラウンを纏ったカカオワオ/メタリックダークグレー/ブラック、鮮烈なソールが目を引くブラック/ライトクリムゾンが登場。配色によってモードにもスポーティにも表情を変えてきた。
今作は、クリームを主役に使った穏やかなカラーリング。滑らかなアッパーから厚みのあるソールまで淡い色調でつなぎ、面の起伏や足裏の空間が生み出す陰影を際立たせた。サイドを横切る大きなスウッシュにはダークヘーゼルを差し込み、柔らかなベースカラーにコントラストをプラス。細身のアッパーとボリュームのある踵の対比が、シンプルな装いにも個性を添える。スポーツ由来の大胆な造形を、落ち着いた色使いで日常に馴染ませた一足となっている。
海外では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は110ポンド。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









