シェルトゥを小さくした、もう一つのスーパースター!
"ADIDAS(アディダス)"から、名作のつま先を再解釈した"SUPERSTAR VINTAGE SHORT SHELL(スーパースター ヴィンテージ ショートシェル)"が登場する。
1970年にバスケットボールシューズとして発売された"SUPERSTAR(スーパースター)"は、革製のアッパーと足先を守るラバーのシェルトゥで支持を広げた。のちにはヒップホップのシーンにも浸透し、シェルトゥはブランドを象徴するデザインへと成長する。一方、1974年にはラバーの面積を抑えた"HALF SHELL(ハーフシェル)"も登場。つま先を覆う範囲を変えることで、同じスーパースターの系譜に異なる履き心地と表情を生み出した。今回の"SHORT SHELL"は、その歴史を思わせる短いラバートゥを採用するが、ハーフシェルそのものの復刻ではなく、クライミングシューズの要素を加えた現代的なアレンジモデルとなる。
アッパーにはワンダーベージュのレザーを用い、サイドのスリーストライプスは穴飾りで表現。足先だけを覆うカーボンカラーのシェルトゥが、従来のスーパースターとの違いを鮮明にする。シューレースをつま先近くまで通せる長いアイステイも、このモデルを特徴づけるディテールだ。シュータンとヒールにはカーボンを差し、同色のラバーソールで全体を引き締めた。レザーのソックライナーを備え、スポーツシューズの機能的な造形を落ち着いた色合いで楽しめる。
海外では2026年9月にアディダス取扱店にて発売開始。価格は€150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












