ドクロ柄がハーフキャブを染め上げるハロウィン仕様!
"BAD IDEA(バッド アイディア)"と"VANS(ヴァンズ)"のプレミアムライン"OTW BY VANS"によるコラボレーションから、"HALF CAB 33(ハーフキャブ 33)"が登場する。
その原点は、スケーターたちの手で生まれた一足にある。スティーブ・キャバレロのハイカットモデル"CABALLERO"を、ストリートで滑りやすい高さに切り落として履くスタイルが広まり、1992年にミッドカットの"HALF CAB"が誕生した。かつて"STYLE 33"と呼ばれた名作は、足首を覆う安心感と動きやすさを両立し、スケートシーンの定番として受け継がれてきた。そのDIY精神を受け継ぐ"OTW BY VANS"が、今回は"BAD IDEA"のグラフィックでハロウィンらしい一足に仕立てている。
アッパーは、つま先側の鮮烈なオレンジから履き口のグリーンへと色を移し、全面に黒いドクロのグラフィックを重ねた。サイドの"HALF CAB"タグにはパープルを差し、ブラックのシューレースとライニングで強い配色を引き締める。シュータンには"BAD IDEA"のアイコン、インソールにはロゴを配置。赤を走らせたフォクシングテープと、グレーの不規則な柄を描くサイドウォールに続き、半透明のアウトソールにもアイコンを忍ばせた。見慣れたハーフキャブの形を保ちながら、足を入れたときから靴底までコラボレーションの世界観が続く。
海外では2026年9月にヴァンズ取扱店にて発売開始。価格は€150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












