ジップアップで冬の街へ踏み出すブラックの"SAMBA"!
"ADIDAS(アディダス)"の"SAMBA(サンバ)"は、凍ったピッチでプレーするサッカー選手のために1950年に誕生。その後、Tトウとスリーストライプスを備えた薄底の姿がスポーツの枠を越え、テラスカルチャーからファッションシーンまで浸透した。今も素材や構造を変えながら、多彩な表情を見せ続けている。
今作は、その端正なローカットを寒い季節に向けてアレンジ。スエードを使ったブラックのアッパーは、従来のシュータンとシューレースを表に出さず、甲の中央を走るジップで開閉する仕様に。フラットな前甲がスマートな印象を生むとともに、着脱のしやすさも高めている。サイドにはグレーのスリーストライプスを配し、同系色でまとめた一足にさりげない変化をつけた。
つま先にはサンバを象徴するTトウを残しながら、その周囲から側面へラバーのマッドガードを追加。補強パーツをアッパーに圧着することで、水や泥が当たりやすい部分を覆い、冬場の水濡れにも配慮した。ラバーアウトソールまでブラックで統一し、スエードの柔らかな質感とタフな補強パーツの対比を際立たせている。日本国内では2026年10月5日よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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