ストリートコートを支配するウィートを思わせる秋色!
リングさえあれば、誰でもプレー可能な"ストリートバスケ"。そこには実力のある選手がコートに立つカルチャーが根付き、多くのNBAプレーヤーたちも技を磨いてきた。快適な体育館のフロアとは異なり、気候に左右されるコンクリートコートでのプレーは過酷そのもの。強靭な足腰や繊細なボールタッチが必要とされ、硬いコートに打ち付けられても即立ち上がる、タフな精神力も試される。
"NIKE(ナイキ)"からは、そんなストリートコートに対応するニューライン、"STREET TOUGH(ストリート タフ)"が始動。初代モデルとなった"ST FLARE(ST フレア)"、セカンドモデル"ST GLOW(ST グロー)"に続き、"ST CHARGE(ストリート タフ チャージ)"がリリースされた。足への負担を軽減すべく、ドロップインタイプの柔らかな"Cushlon 3.0"ミッドソールに加え、前足部には屈曲する"AIR ZOOM(エア ズーム)"を搭載。さらに、クレジットカードサイズのシャンクを備え、安定感を高めている。アウトソールには耐久性を高めた"XDR-X"ラバーを備え、ラフなコートでもグリップ力を発揮。アッパーには軽量で足の形にフィットする"MONSTER SKIN(モンスター スキン)"を採用し、しなやかなフィッティングとアグレッシブな表情を引き出している。
新たに豊かな実りを思わせる秋めく一足がスタンバイ。アッパー全体は温かみのあるウィートを思わせる色合いで統一。ライナーやスウッシュはブラックで引き締め、足裏には半透明のラバーアウトソールを添えた。秋冬シーズンの足元に似合うカラーリングで、オンコートはもちろん、ストリートでも視線を集める一足となりそうだ。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













