捻りあるスタイルの一枚革仕様をオールブラックで再構築!
"VANS(ヴァンズ)"の歴史をたどると、創業時に発売された"STYLE 44"へと行き着く。のちに"AUTHENTIC(オーセンティック)"の名で親しまれるこのシューズは、シンプルなキャンバスアッパーとグリップ力を備えたラバーソールで、1970年代のスケーターたちにも支持された。その基本形を守りながら、素材と作りを見直したのが"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"の"AUTHENTIC EASE(オーセンティック イーズ)"。
従来のシュータンとアイステイを縫い合わせる構造から一歩踏み出し、甲を包む一枚革を折り返してシューレースを通す独特の設計を採用。切りっぱなしの履き口が革の質感を際立たせ、クラシックな形にさりげない変化をつけている。過去には異なる素材と配色のモデルも登場したが、今作は細かなシボを刻んだペブルドレザーを選択。アッパーからシューレース、ソールまでブラックで統一し、スポーツシューズの軽快さに革靴のような落ち着きを添えた。
ソールを囲むフォクシングテープは高さを持たせ、光沢のある仕上げで往年のヴァンズらしい表情を作り出している。インソールには30%のバイオベース素材を使用した"SOLA FOAM ADC(ソーラ フォーム ADC)"を搭載。昔ながらの見た目を保ちながら、履き心地の快適性にも配慮している。
日本国内では2026年10月1日よりヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は13,750円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











