砂漠迷彩をまとった"AIR MAX GOADOME"が"YEAT"のMV映像に登場!
2000年に"NIKE(ナイキ)"の"ACG"から誕生した"AIR MAX GOADOME(エア マックス ゴアドーム)"。足首までを包み込むブーツ仕様に、前後のビジブルエアと深いラグを刻んだアウトソールを組み合わせた。アウトドア由来のタフなデザインは、ワシントンD.C.周辺をはじめとするストリートでも支持され、"NIKE BOOTS"として親しまれてきた。
そのゴアドームに独自の感性を重ねたのが、ラッパーの"YEAT(イェート)"だ。2025年には、自身のブランド"LIFESTYLE CORP"の意匠とメタルスタッズを配した"ブラックのコラボレーションモデル"をラスベガスの"COMPLEXCON"で展開。無骨なブーツを自身のスタイルへと変えてみせた。
今回注目を集めているのは、新曲"TËNNIS"の映像で"YEAT"が手にした一足。ハイカットのアッパー全体に、ベージュをベースとするブラウンやグレーのデザートカモを広げている。シューレースと厚みのあるソールはブラックで統一し、ソール側面には半透明のエアユニットがのぞく。先のブラックとは対照的に、迷彩柄そのものをメインにした仕上がりとなっている。
現段階では、正式な商品名や品番、発売日、価格は明らかになっていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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