深みのあるブラウンで"AJ3"のディテールを秋冬仕様へ!
1988年に誕生した"AIR JORDAN 3(エアジョーダン 3)"は、ヒールのビジブルエア、シュータンの"JUMPMAN(ジャンプマン)"、エレファントパターンといった新機軸を取り入れ、"AIR JORDAN"をコートからファッションへ広げる大きな役割を担った。スニーカーブームの移り変わりを経ても、そのボリューム感と立体的なパーツ構成は色褪せず、復刻やコラボレーションのたびに支持を集めている。
その"AJ3"を現代のライフスタイルへ向けて再構成したのが、"AIR JORDAN ULTRA(エア ジョーダン ウルトラ)"。ビジブルエアを備えた力強いソールやアイステイ、ヒール周辺のパーツから往年の雰囲気を感じさせながら、履き口を低く抑え、アッパーを流れるような切り替えへ刷新した。天然皮革とスウェードを使った耐久性のある作りに、着地の衝撃を和らげる"NIKE AIR(ナイキ エア)"、グリップ力を支えるラバーアウトソールを組み合わせ、毎日の着こなしへ取り入れやすい設計としている。
今作はフォーナブラウンとブロンズエクリプスを重ねた温かな配色を採用。目の細かなメッシュをベースに、つま先やアイステイへレザー、マッドガードへ毛足を感じさせるスウェードを配し、ブラウンの濃淡と素材の違いで奥行きを作り出した。ブラックのシュータンとミッドソールが全体を引き締め、ガムカラーのアウトソールがクラシックな雰囲気を加える。シュータン、ヒール、アウトソール中央にはジムレッドのロゴを置き、落ち着いた色調の中へ鮮やかなアクセントを添えている。
日本国内では2026年10月1日にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は16,940円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












