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【国内10月1日発売予定】ナイキ エアマックス ゴアドーム ロー SP クロコ ブラック/ブラック(IV4517-001)

【国内10月1日発売予定】ナイキ エアマックス ゴアドーム ロー SP クロコ ブラック/ブラック(IV4517-001)

漆黒のクロコダイル調が"NIKE BOOTS"に妖艶な光を添える!
2000年に誕生した、NIKE(ナイキ)の"AIR MAX GOADOME(エア マックス ゴアドーム)"。当時"NIKE ACG(ナイキ ACG)"に在籍した"CARL BLAKESLEE(カール・ブレイクスリー)"が、ブーツのタフさとスニーカーの軽快なフィット感を結びつけることを目指し、1999年頃にスケッチを描いた。モデル名は、当時聴いていたゴア・ミュージックの"GOA"と、"ACG LAVADOME(ラバドーム)"の"DOME"を組み合わせたもの。"TIMBERLAND(ティンバーランド)"の6インチブーツと並べて履ける、もう一つのストリートブーツとして設計された。
その価値をいち早く見出したのが、ワシントンD.C.、メリーランド、ヴァージニアからなる"DMV"エリアとボルチモアのストリートである。ブラックレザーの重厚なアッパー、深いラグを刻んだアウトソール、"AIR MAX"のクッショニングを組み合わせた仕様は、冬の街で履ける"NIKE BOOTS(ナイキ ブーツ)"として定着。やがてニューヨークにも広がり、D.C.出身のラッパー"WALE(ワーレイ)"が2007年に発表した楽曲『NIKE BOOTS』によって、地域のカルチャーを象徴する一足として知られるようになった。
重厚なハイカットの個性を日常へ取り入れやすくした現行の"AIR MAX GOADOME LOW(エア マックス ゴアドーム ロー)"は、2026年2月11日に国内デビュー。厚みのあるソール、衝撃を和らげる"NIKE AIR"、日常の路面を捉えるラバーアウトソールは受け継ぎながら、履き口を低く設定した。着脱のしやすさとパンツのシルエットを選びにくいバランスが、ブーツの季節性を越えたスタイリングを可能にしている。
今作はそのローカットをベースに、光沢のあるブラックのクロコダイル調型押し素材を大胆に使った。大小の鱗模様がトゥからサイド、アイステイへと広がり、黒一色の中で光の反射による表情の違いを作り出す。この素材使いは、ワーレイとクリエイティブディレクターの"PIERRE EDWARDS(ピエール・エドワーズ)"が手掛けた非売品の"EVERYTHING IS A LOT(エブリシング イズ ア ロット)"にも通じる。ブルーのタグや刺繍を加えた特別仕様とは異なり、今作はシューレースからソールまでブラックで統一。アウトドア由来のタフさと、エキゾチックレザーを思わせるドレッシーな光沢を合わせ、秋冬のスタイリングに奥行きを加える。
日本国内では2026年10月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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NIKE AIR MAX GOADOME LOW SP CROC BLACK/BLACK

カテゴリー
ナイキ,エアマックス
リリース日
2026年10月01日
アイテムコード
IV4517-001

NIKE AIR MAX GOADOME LOW SP CROC BLACK/BLACK

カテゴリー
ナイキ,エアマックス
リリース日
2026年10月01日
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