街履きのために進化した"AIR MAX 270"をメリハリあるカラーで彩る!
1987年、ヒール内のクッショニングを可視化した"AIR MAX 1(エアマックス1)"から、"NIKE(ナイキ)"はビジブルエアを見せるデザインを進化させてきた。1991年の"AIR MAX 180(エアマックス180)"では、馬蹄から着想を得た180度のビジブルエアを採用。1993年の"AIR MAX 93(エアマックス 93)"では、ミルクジャグの持ち手をヒントに、ブローモールド製法による270度のエアユニットを実現した。エアの容量と存在感を拡大した両作の挑戦が、後の"AIR MAX 270(エアマックス270)"へと繋がっていく。
2018年に登場した"AIR MAX 270"は、ナイキが初めてライフスタイル用として設計した"AIR MAX"である。モデル名は、ヒールを囲むように270度から見える大型エアユニットに由来。発売当時のナイキ史上最大となるヒールエアを備え、柔らかなフォームミッドソールと組み合わせることで、大胆なボリュームと快適な足取りを両立させた。"AIR 180"を思わせる大きなシュータンと、"AIR MAX 93"に通じるソックライナー風の履き口も取り入れ、過去の名作を現代の日常へと再構築している。軽量で通気性に優れたウーブンと合成素材のアッパー、足を包む伸縮性のあるインナースリーブ、耐久性とグリップ力を補うラバーアウトソールが、一日を通した履き心地を支える。
今回は、清潔感のあるホワイトのウーブンアッパーをベースに、深いカモグリーンをトゥ、ヒールケージ、エアユニットへ配置。中足部とヒールのブラックがシルエットを引き締め、ミッドソールのホワイトが重厚なヒールを軽やかに見せている。そこへ小ぶりのスウッシュ、シューレースループ、ヒールのプルタブをピンクフォームで彩り、ミリタリー調の配色にやわらかなアクセントをプラス。テクノロジーとカラーリングで"AIR MAX 270"の魅力を引き出した。
海外では2026年9月20日にナイキ取扱店にて発売。価格は$170。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












