雨の日のランを支える"ボメロ18"が落ち着いたグレートーンで登場!
長い距離を走る日も、ゆっくりと脚を動かす日も、足裏を包み込む柔らかなクッションを追求してきた、"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"。2025年に登場した"VOMERO 18(ボメロ18)"は、ロードランニングのラインアップが見直される中、反発性を重視する"PEGASUS(ペガサス)"、サポート性を担う"STRUCTURE(ストラクチャー)"と並び、厚みのあるクッショニングを得意とするシリーズの中心となった。女性ランナーの意見も開発に取り入れ、日々のトレーニングからリカバリーランまで、幅広いランナーに寄り添う設計へと進化している。
その履き心地に雨天への対応力を加えたのが、"VOMERO 18 GORE-TEX(ボメロ18 ゴアテックス)"。テクニカルメッシュのアッパーに防水透湿性を備える"GORE-TEX"ライニングを組み合わせ、水の浸入を抑えながらシューズ内の蒸れを逃がす。足元では、軽量な"ZOOMX(ズームエックス)"を"REACTX(リアクトエックス)"の上に重ねた二層のミッドソールが、着地時の衝撃を受け止め、柔らかな足運びをサポート。かかとと前足部の高低差は10mmに設定した。さらに、濡れた路面でのグリップを考慮した"STORM-TREAD(ストームトレッド)"アウトソールを採用し、アッパーの反射ディテールが暗い時間帯の視認性にも配慮する。
これまでの"ブラック/アンスラサイト"や"シーウィード/キャノン"に続き、今作は淡いグレーと深みのあるダークトーンを組み合わせた。アッパー上部の明るいメッシュに対し、つま先からヒールを囲む補強部分を濃色で引き締め、サイドのメタリックなスウッシュをアクセントに。ボリュームのあるソールも暗めの色を主体にまとめ、ヒール側の明るいパネルで立体的な形状を際立たせた。秋冬のウェアに合わせやすい落ち着いた配色に、雨の日も走り続けるための機能を詰め込んだ一足となっている。
海外では2026年11月2日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$175。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














