煌めきあるジュエルで定番のスーパースターをドレスアップ!
バスケットコートで生まれたデザインが、自由な自己表現を楽しむストリートの定番へ。1970年に一般販売が始まった"ADIDAS(アディダス)"の"SUPERSTAR(スーパースター)"は、レザーアッパーとつま先を保護する貝殻状のシェルトゥで人気を獲得した。1986年にはヒップホップグループ"RUN-D.M.C.(ラン・ディーエムシー)"が楽曲"MY ADIDAS"を発表。単なるバスケットシューズから音楽やファッションを象徴する一足へと広がり、時代に合わせて素材や装飾を変えながら愛されてきた。
そのファッション性を引き出すアレンジとして、2020年には"SWAROVSKI × SUPERSTAR BOLD(スワロフスキー × スーパースター ボールド)"が登場。スリーストライプスやヒールタブにクリスタルをあしらい、スポーティなフォルムにジュエリーの輝きを取り入れた。今回は宝石を思わせるカラフルな装飾を散りばめた、新たな"JEWEL(ジュエル)"がスタンバイしている。
アッパーにはブラックのキャンバスを採用し、ホワイトのスリーストライプスとヒールタブをセット。つま先まで布地で覆うことで、通常のレザーとラバーの組み合わせとは異なる、柔らかな表情を作り出した。そのサイドにブルー、レッド、グリーン、ピンク、アンバーの装飾を配置。大小の丸形や楕円形のパーツは多面カットのように光を受け、粒状の飾りを連ねたシルバーの縁取りが、ブローチを並べたような華やかさを加える。ストライプの間にも小ぶりなジュエルを収め、白い3本線を残しながらサイド全体を飾り付けた。シューレースとソールは黒で揃え、シュータンにはゴールドのトレフォイルを添えている。マットな布地と光沢のある装飾の対比が鮮やかで、デニムやモノトーンの装いに色を差す、アクセサリー感覚のデザインとなっている。
海外では2026年秋冬シーズンにアディダス取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












