漆黒の"CLUB C"に赤い"VIVANT"のロゴが映える!
2023年夏にTBS系日曜劇場で放送され、先の読めない展開で考察ブームを巻き起こした"VIVANT(ヴィヴァン)"。"半沢直樹"などを手掛けた福澤克雄が原作・演出を担い、堺雅人を主演に、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司らが集結したオリジナルドラマ。物語は、商社マンの乃木憂助が巨額の誤送金を取り戻すため、バルカ共和国へ向かうところから始まる。国外での逃亡劇を経て、劇中の諜報組織"別班"や乃木自身の過去が明らかになり、国家を巡る任務と家族の物語が複雑に絡み合っていく。登場人物の正体や張り巡らされた伏線を読み解く楽しさに加え、大規模な海外ロケによる映像も話題に。"東京ドラマアウォード2024"では連続ドラマ部門グランプリに輝き、2026年には前作のラストから続く物語が展開されている。
その"VIVANT"が、スニーカーショップ"atmos(アトモス)"を介して"REEBOK(リーボック)"とつながり、トリプルネームの一足を送り出す。ベースは1985年にテニスシューズとして誕生した"CLUB C(クラブ C)"。モデル名の"C"は"CHAMPION"を意味し、すっきりとしたローカットと端正なレザーパネルが、コートを離れた日常のファッションにも定着してきた。今作では、その特徴的なサイドウィンドウを作品のロゴでアレンジしている。
アッパーはブラックレザーをメインに、シューレースやステッチ、ソールまで黒で統一。サイドの長方形のウィンドウには、鮮やかなレッドで"VIVANT"を配置した。黒一色のボディのなかで、作品名がはっきりと浮かび上がるコントラストが印象的だ。シュータンにはグレーのリーボック クラシックのロゴを残し、インソールには赤い"VIVANT"、白いリーボックとアトモスのロゴを縦に並べてプリント。外側は赤い文字をアクセントに抑え、内側には3者の名前を揃えることで、クラシックなシルエットを崩さずに特別仕様を表現している。
日本国内では2026年にatmosにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






