千鳥格子と柔らかな色合いで秋冬の装いに馴染む一足へ!
無数のアレンジを受け入れ、ストリートの王者として愛されてきた、"NIKE(ナイキ)"の"AIR FORCE 1(エアフォース1)"。1982年にナイキ初のエア搭載バスケットボールシューズとしてコートにデビューすると、端正なパネル構成と存在感のあるシルエットが、徐々にストリートでも人気を獲得していった。時代に合わせてカラーや素材、パターンを変えながら、定番から個性派まで幅広く展開。その懐の深さは、まさに"キング・オブ・キックス"の異名にふさわしい。
今回取り入れたのは、ジャケットやコートでも親しまれる"千鳥格子"。過去には2014年の"UNDEFEATED × LUNAR FORCE 1"で大胆に使われ、2023年の"AIR FORCE 1 '07 PREMIUM ツイード/コーデュロイ"でもサイドパネルを飾った。スポーティなフォルムに、クラシックな服地の表情を加えるアレンジとして受け継がれている。
今作は淡いカーキやアイボリー系の色合いをベースに、滑らかなレザーの補強パーツと、起毛感のあるトゥボックスやクォーターパネルを組み合わせた。スウッシュとシュータンには、黄褐色と赤茶系の千鳥格子を織り込んだテキスタイルを配置。落ち着いたアッパーの中で柄が映え、異なる素材の質感も楽しめる仕上がりとなっている。シューレースとヒールタブには深みのあるバーガンディ系のカラーを差し、シュータンラベルのクロスステッチやゴールドカラーのオーバル型デュブレでさりげなく装飾。クリーム系のミッドソールに赤茶系のアウトソールを重ねてまとめた。秋冬らしい温かみと品の良さを感じさせる一足となっている。
中国では2026年9月14日にNIKEにて発売中。価格は899元。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












