山岳由来のタフなフォルムを鮮やかなブルーで彩った新色!
岩場へ向かうための道具を、街のスタイリングへ。"SALOMON(サロモン)"の"X-ALP LTR(エックス アルプ LTR)"は、登山の歴史から生まれたテクニカルアプローチシューズを着想源とする。つま先を覆うラバーや足の側面を支えるパワーバンドは、岩との接触や不安定な足場に備えた設計を伝えるディテールである。パリのセレクトショップ"THE BROKEN ARM(ザ ブロークン アーム)"との2度にわたるコラボレーションを経て再登場し、"CARHARTT WIP(カーハート WIP)とのコラボレーション"にも採用。登山靴らしい無骨な造形を残したまま、素材や配色を通してファッションシーンへと広がってきた。
構造の要となるのが、独自の"3D EDGING CHASSIS(3D エッジング シャーシ)"。前足部の屈曲と、かかとからつま先への体重移動を妨げずに、横方向の安定性を支える。歩行に必要な動かしやすさと、足元の支えを両立させる仕組みである。アウトソールには、乾いた路面や濡れた路面、硬い地面や砂利道などに対応する"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"を採用している。
今回は、ブルーとブラックで際立たせたLTR仕様が登場。スウェードとキャンバスを組み合わせたアッパーを鮮やかな青でまとめ、同系色の補強パーツで立体感を作り出した。つま先から側面、ソールへと続くブラックが、青いパネルをくっきりと縁取る。金属製アイレットに通した柄入りの丸紐や、かかとの白いロゴとラインも、山岳用フットウェアらしいアクセントに。メリハリのある配色に仕上げている。
日本国内では2026年9月18日にドーバー ストリート マーケット ギンザ2階のDSM SNEAKER SPACEおよびE-SHOPにて先行発売予定。9月25日からは国内の一部サロモン取扱店舗でも発売される。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









