秋色の"SK8-HI"を防水・保温仕様でタフにアップデート!
スケートボードの衝撃から足首を守るため、1978年に"STYLE 38"の名で誕生した、"VANS(ヴァンズ)"の"SK8-HI(スケートハイ)"。パッドを備えたハイカットと流れるようなサイドストライプは、スケートシーンから日常のスタイルへと浸透してきた。その定番を、雨や冷え込みに対応するシューズへ進化させたのが、"GORE-TEX INSULATED(ゴアテックス インシュレーテッド)"である。2025年には"ブラックやダークグリーン/ダークブラウン"が登場。防水性に保温性を加え、寒い季節にも履ける機能派として展開されている。
今回は、黄みを帯びたオータムブラウンでアウトドアらしい装いへ。起毛したレザーと格子状の織り目が見えるテキスタイルを組み合わせ、ホワイトのサイドストライプを際立たせた。その背後には、GORE-TEXのロゴを繰り返し配したブラウンの帯状パーツが斜めに交差。馴染みのあるサイドビューに、テクニカルな表情を加えている。シューレース上部のメタルフックやヒールのプルタブもブーツを思わせるディテール。つま先からヒールまで包み込むブラックのパーツと厚みのあるソールが、暖かな色調を引き締める。
機能面では、PFASフリーの"GORE-TEX"防水パッケージを採用。外からの水の浸入を防ぎながら、内側の湿気を逃がす防水透湿性を備える。さらに200G仕様の"DURATHERM(デュラサーム)"インシュレーションを組み合わせ、冷え込む環境での保温性を確保した。足裏には"ULTRACUSH(ウルトラクッシュ)"のEVAフットベッドを搭載し、クッション性をサポート。アウトソールには深い溝と大きなラグを配置し、多様な路面でトラクションを発揮する"ALL-TRAC(オールトラック)"ラバーを採用している。このコンパウンドには、リサイクルラバーと再生型農業由来のラバーを合わせて少なくとも30%配合。クラシックなハイカットに、冬の足元に必要な防水・保温・グリップの機能を盛り込んだ。
日本国内では2026年9月9日よりVANS公式オンラインストアにて発売開始。価格は24,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









