オリジナルカラーの一足"SPORT BLUE"がOG仕様で復刻!
1991年に誕生した"AIR JORDAN 6(エアジョーダン 6)"は、"NIKE(ナイキ)"と"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の悲願、"NBA制覇"が達成されたメモリアルモデル。"MJ"が所有していた"ポルシェ"を着想源に、リアスポイラーを思わせるヒールタブ、フィット感を高めるラバー製のシュータン、ヒールビジブルエア、大胆なパンチングレザーのアッパーなど、鬼才"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"らしい、流麗さと大胆さが見事に融合した傑作となった。オリジナルカラーは5色がラインナップ。"ブラック/インフラレッド"、"ホワイト/インフラレッド"、"カーマイン"、"マルーン"の4色は、いずれもトーンの異なる"レッド"が用いられたが、唯一"ブルー"をアクセントにした通称“SPORT BLUE(スポーツ ブルー)”は、ストリートに映える一足としてオフコートでもカルト的な人気を博した。
そんな異端の名作が、およそ13年ぶりにカムバック。アッパーは、クリーンさが迸る純白のスムースレザーで構築。シュータンやヒールタブはブラックで引き締め、無数のパンチングでアグレッシブな意匠を添えた。ミッドソールやジャンプマンは、"スポーツブルー"で爽やかなアクセントをプラス。白黒青の3色の巧みな配置により、"AJ 6"らしい攻撃的な機能美に、洗練された魅力を加えている。なお、ヒールのロゴは、2014年の復刻ではジャンプマンとなっていたが、今回は往年の"NIKE AIR"のロゴが再現予定。チャンピオンシップとストリートカルチャーの熱狂が宿る爽快な一足は、世代を超えた人気を集めそうだ。
海外では2027年秋にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$215。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






