海中を漂うクラゲのような個性的なシルエットを鮮烈なレッドで染め上げる!
音楽、ファッション、アートの各分野で独自の感性を発揮する"PHARRELL WILLIAMS(ファレル・ウィリアムス)"。2014年に"ADIDAS(アディダス)"とのパートナーシップを結び、多様性や人と人とのつながりをテーマにしたプロダクトを送り出してきた。近年は自身の故郷を示す"VIRGINIA(ヴァージニア)"をクリエイティブネーム兼カルチャープラットフォームとして展開。その新たな象徴として、2025年に"ADISTAR JELLYFISH(アディスター ジェリーフィッシュ)"が誕生した。
アディダスのランニングアーカイブを現代のライフスタイルへ再構築し、幾重にも重ねたメッシュアッパーを外骨格のようなパーツで包み込んだ一足。2000年代の"RESPONSE CL(レスポンス CL)"を思わせる複雑なレイヤーに、"ADISTAR CUSHION 3(アディスター クッション 3)"由来のボリュームあるツーリングを組み合わせている。外側へ大きく張り出したミッドソールは、クラゲのひだや水中を漂う動きを表現。シュータンとインソールには"JELLYFISH"と"VIRGINIA"のブランディングを配した。2025年8月にオレンジのファーストカラーが発売されると、同年の"FOOTWEAR NEWS ACHIEVEMENT AWARDS"で"SHOE OF THE YEAR"を受賞。続く"ホワイト/グリーン"や、国内でも展開された"トリプルブラック"など、色彩によって立体的な構造を際立たせるモデルが加わってきた。
新たなレッドは、2026年春に"JAMES HARDEN(ジェームズ・ハーデン)"の足元で先行公開され、"発売未定のカラー"として注目を集めていた一足。ワインレッドのメッシュをベースに鮮やかな赤の補強パーツを重ね、外側へ張り出したミッドソールまで濃淡の異なるレッドでつないだ。サイドにはブラックのスリーストライプスを走らせ、淡いブルーグレーの外骨格パーツをトウからヒールへ配置。力強い暖色へ暗色と冷色を加えることで、入り組んだパーツの輪郭を明確に見せている。リフレクティブ素材を織り込んだロープシューレースや、ブラックのトウガードとアウトソールもテクニカルな印象を高め、シリーズ特有の大胆なボリュームを鮮烈なカラーで描き出した。
海外では2026年10月24日にadidas.comおよび一部取扱店で発売予定。価格は$300。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








