安定した足運びを支える厚底クッショニング!
1991年に登場した"AIR STRUCTURE TRIAX 91(エア ストラクチャー トライアックス 91)"を起点とする"STRUCTURE(ストラクチャー)"シリーズは、着地時のブレを抑えながら、かかとからつま先まで安定して重心を運ぶために進化してきた。現在の"NIKE(ナイキ)"のロードランニングでは、反発性と汎用性を担う"PEGASUS(ペガサス)"、柔らかなクッションを追求する"VOMERO(ボメロ)"と並び、サポート性を重視するカテゴリーを受け持っている。
"STRUCTURE PLUS(ストラクチャー プラス)"は、その役割に厚みのあるクッショニングを加えたモデルだ。ミッドソールは反発性を生む"ZOOMX(ズームX)"フォームの下に、安定感と耐久性を担う"REACTX(リアクトX)"フォームを重ねた二層構造。中足部のサポートシステムが土踏まずとかかとを包み込み、柔らかなフォームの沈み込みを受け止めながら、着地から蹴り出しまでを滑らかにつなげる。
今作は、グレーフォグの明るいメッシュアッパーに、ブラックの補強パーツを中足部からヒールへ大きく巡らせた。ボリュームのあるソールもグレーとブラックで組み、機能的な骨格をはっきりと見せている。そこへバーシティメイズをミニスウッシュ、アイレット、ヒール、ミッドソールの一部へ配置。前足部からヒールへ走る鮮やかなイエローが、落ち着いたグレーと黒の配色に明確なアクセントを加えている。
海外では2026年9月2日にNIKE SNKRSなどで発売予定。価格は260 AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














