"JA MORANT"の獣性とピンクの閃光が交錯!
2mの長身選手を飛び越えるダンクや、驚異的な跳躍力を活かしたダブルクラッチなど、人間離れした身体能力を誇る"JA MORANT(ジャ・モラント)"。一方、野生味溢れるプレーには怪我の代償がつきまとい、コート外のトラブルも数知れず。絶対エースに君臨した"メンフィス・グリズリーズ"との関係も微妙なものとなり、2026年6月、ついに"ポートランド・トレイルブレイザーズ"への移籍が発表された。再建チームへの移籍の吉凶は、開幕するまで未知数だが、復活を目指すカリスマの新たなキャリアに期待したい。2022年、幼い時から憧れた"NIKE(ナイキ)"から、ブランド初の"Z世代シグネチャーアスリート"という栄誉で迎えられると、"JA 1(ジャ 1)"がデビュー。"JA 2"、"JA 3"に続く最新作"JA 4"もリリースされ、いずれもモラントの強烈な個性をデザインに反映させ、好セールスを記録している。
そして今回、トップアスリートとしての扱いをさらに印象づけるように、セミシグネチャーとなる"TWELVE TIME(トゥエルブ タイム)"がデビュー。"モラント"のプレーに特化した"JA"シリーズとは別軸の設計となり、手に取りやすい価格帯と汎用性の高いスペックを実現。ミッドソールには硬さの異なる2種類のフォームを組み合わせ、外側にはより硬いフォームを配置。ドライブから急停止へ移る際の横ブレを抑え、柔らかな部分が着地の衝撃を受け止める。
最新カラーとなる"SOLAR"は、ナイロン仕立てのアッパー全体を鮮烈なソーラーレッドで統一。履き口からシュータンはブラックで引き締め、上から見た際に左右で"JA"を象る異端のデザインを引き立てている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












