新天地マイアミへ向かうヤニスの第8世代シグネチャーをダークなグラフィックで構成!
2013年に“MILWAUKEE BUCKS(ミルウォーキー・バックス)”へ加入し、2度のシーズンMVP、2021年のNBA制覇とファイナルMVPを成し遂げた“GIANNIS ANTETOKOUNMPO(ヤニス・アデトクンボ)”。長いストライドから繰り出すドライブ、ユーロステップ、ゴール下での強さを武器に、リーグを代表するフォワードへと成長した。2026年7月には“MIAMI HEAT(マイアミ・ヒート)”への大型トレードが成立。新天地では背番号を“34”から“7”へ変更し、“BAM ADEBAYO(バム・アデバヨ)”とともに2度目の優勝を目指す。
契約する“NIKE(ナイキ)”は、2019年の“ZOOM FREAK 1(ズーム フリーク 1)”からヤニスのシグネチャーシリーズを展開。第8世代の“GIANNIS FREAK 8(ヤニス フリーク 8)”は、スピードに乗ったドライブから急停止、方向転換へ移る動きを支える設計となる。フルレングスの“REACTX(リアクトX)”ミッドソールが着地時の衝撃を和らげ、次の一歩へ移るための反発性を確保。合成素材のアッパーが足をフットベッド上へ固定し、翼を思わせるフェザーパターンを備えた補強ヒールカウンターが後足部を支える。ヤニスの動きを分析したトラクションパターンは、減速を伴うステップやポストプレーでのピボットにも対応。ローカットの履き口によって足首の可動域も確保している。
“LX”仕様の本作は、ブラックとライトスモークグレーによる流動的なグラフィックをアッパー全面に配置。同じ図柄をシュータンやアウトソールへつなげ、複雑な表情を作り出した。サイドにはメタリック調の小ぶりなゴールドスウッシュをセット。ブラックのミッドソールで全体をまとめながら、シュータンとヒールのシグネチャーロゴ、アウトソールの開口部へ鮮やかなボルトを差し込んでいる。
海外では2026年8月21日にNIKE.COMにて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












