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【非売品】 スラム × ナイキ ズーム ハイパーフライト "プラチナム"
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"DOUBLE PLATINUM"の関係を現代へとつなぐ、ジェイソン・ウィリアムズ仕様の"ZOOM HYPERFLIGHT"!
1994年に創刊した"SLAM(スラム)"は、バスケットボールを成績だけで捉えず、ヒップホップやファッション、スニーカーまで含めて紹介してきた専門誌である。"JASON WILLIAMS(ジェイソン・ウィリアムズ)"とは選手時代から関わりが深く、1999年8月号では単独表紙に起用。さらに2000年3月号では、サクラメント・キングスでコンビを組んだ"CHRIS WEBBER(クリス・ウェバー)"と共に表紙を飾り、"DOUBLE PLATINUM(ダブル プラチナム)"の見出しが掲げられた。今回の"PLATINUM(プラチナム)"という呼称は、メタリックな外観に加え、この象徴的な表紙とも重なる。"SLAM"と"NIKE(ナイキ)"は、これまでにも創刊30周年を記念した"AIR ZOOM GENERATION"を制作しており、2026年には"G.T. CUT 4""SABRINA 4"のコレクションも展開されている。
ウェストバージニア州出身のウィリアムズは、フロリダ大学を経て1998年のNBAドラフト全体7位でサクラメント・キングスに加入。ルーキーシーズンからNBAオールルーキーファーストチームに選ばれ、絶妙なノールックパス、背面や股下を使うボールトリック、2000年のライジングスターズで披露したエルボーパスによって"WHITE CHOCOLATE(ホワイト チョコレート)"の愛称を広めた。その後はメンフィス・グリズリーズで司令塔としての精度を高め、2005-06シーズンにはマイアミ・ヒートの先発ポイントガードとしてNBA優勝を経験。派手なパスだけでなく、味方の動きと守備の間を読む判断力を備えた選手として13シーズンを戦った。2026年には、キングス時代の紫と黒を再現した"ZOOM HYPERFLIGHT JASON WILLIAMS PE"も一般販売され、本人とモデルの結び付きが改めて示されている。
"ZOOM HYPERFLIGHT(ズーム ハイパーフライト)"は、"ERIC AVAR(エリック・エイバー)"がデザインし、2001年に登場したガード向けバスケットボールシューズ。"BILL BOWERMAN(ビル・バウワーマン)"が追求した軽量性と簡潔な設計を起点に、トラックスパイクを思わせる流線形へ仕上げられた。合成皮革のアッパー、軽量な"PHYLON(ファイロン)"ミッドソール、薄型で反発性に優れる"ZOOM AIR(ズーム エア)"、足を支える外骨格状のクローパーツを組み合わせ、スピードを重視するプレーヤーの動きを支えた。ウィリアムズもキングス時代に同モデルのPEを着用しており、今回の起用はSLAMが扱ってきた2000年代初頭のバスケットボールとスニーカーを直接結び付けるものとなる。
本作はアッパーをメタリックシルバーでまとめ、履き口、シュータン、シューレースをブラックで統一。外側の小さなスウッシュにはキングスを思わせるパープルを差し込み、ヒールには縦書きの"JWILL"、シュータンには"SLAM"のロゴを配置した。同企画では、雑誌のロゴカラーを反映した"SAFETY ORANGE"も用意されている。プラチナム仕様はウィリアムズのために用意された非売品として披露されており、一般販売に関する情報は明らかになっていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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SLAM × NIKE ZOOM HYPERFLIGHT "PLATINUM"

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ナイキ,その他

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