バスケットボール誌の迫力を纏う"G.T. CUT 4"!
1994年に米国で創刊された"SLAM(スラム)"。NBAだけでなく、カレッジ、高校、ストリートボール、往年の名選手、スニーカー、ファッションまでを独自の視点で取り上げ、ヒップホップとバスケットボールが急速に接近した1990年代の空気を誌面に刻んできた。選手のプレーだけでなく、個性やスタイルまで鮮明に伝えてきた同誌と"NIKE(ナイキ)"がタッグを結成。"ZOOM HYPERFLIGHT(ズーム ハイパーフライト)"、"SABRINA 4(サブリナ 4)"、"JA 4(ジャ 4)"、そして"G.T. CUT 4(ジーティー カット 4)"を揃えたコレクションを送り出す。
2026年1月にデビューした"G.T. CUT 4"は、鋭い切り返しと低重心のコートフィールを追求したシリーズの最新作。ドロップイン式の"ZOOMX 3.0(ズームX 3.0)"ミッドソールと、湾曲した"ZOOM STROBEL(ズーム ストロベル)"を組み合わせ、着地時のクッション性から次の一歩へつながる反発性までを支える。外周には安定性を補う"RBR-X"フォームと"CUSHLON(クシュロン)"キャリアを配置。方向転換を考慮したジェネレーティブトラクション、3D成型の履き口とシュータン、足を包み込む外骨格状のサポートシェルにより、スピードを生かすガードやウイングの動きに対応する。WNBAオールスターウィークエンドでは"PAIGE BUECKERS(ペイジ・ベッカーズ)"が着用し、その存在が初めて明らかになった。
今回の"SLAM"仕様は、セーフティオレンジのサポートシェルを軸に、ブラックとスモークグレーを重ねた鮮烈なカラーリング。アッパーには雑誌のページや写真をコラージュしたようなプリントを施し、見る角度によって異なる図柄が現れる。ブラックのシュータンと履き口が全体を引き締め、オレンジとブラックを織り交ぜたロープ調シューレースがスポーティな表情を強調。スペックルを散らしたミッドソール、ヒール側のブラックスウッシュまでカラーを連動させ、"SLAM"らしい大胆な編集感覚をパフォーマンスモデルへ落とし込んでいる。
海外では2026年8月15日に発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






