白と黒のコントラストで第四世代の機能美を鮮明に!
2019年のNBAドラフト全体2位でプロ入りし、新人王、最優秀躍進選手賞、オールNBAセカンドチーム、2度のオールスター選出を果たした"JA MORANT(ジャ・モラント)"。鋭い切り返しから一気にリングへ迫り、跳躍力を生かしてフィニッシュへ持ち込むプレースタイルで、リーグを代表するガードへと成長した。"NIKE(ナイキ)"は、2022年にモラントを同社初のZ世代シグネチャーアスリートとして迎え、翌2023年に"JA 1(ジャ 1)"を発売。快適性と固定力を高めた"JA 2(ジャ 2)"、フルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームとスクラッチ表現を押し出した"JA 3(ジャ 3)"を経て、2026年8月に第四世代の"JA 4(ジャ 4)"を送り出した。
今作では、縦方向へ立ち上がる"JA SWOOSH(JA スウッシュ)"を装飾に留めず、足を包む軽量TPU製の"JA-FRAME(JA フレーム)"と連動させた。横方向へのカットや急停止で足のブレを抑え、モラントらしい細かなステップを支える構造となる。ミッドソールには反発性と柔らかな接地感を両立する"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"を採用し、超臨界発泡フォームを用いた"SPRPWR"ソックライナーを組み合わせている。方向転換を意識した精密なトラクションパターン、両側面を走るフォームのリッジも、グリップ、耐久性、足元の保護を担う。アウトソールにはモラントを駆り立てる言葉、アッパー内側には世界へ挑む姿勢を示すフレーズを刻み、かつての背番号と育成プログラム"TWELVE TIME BASKETBALL(トゥエルブ タイム バスケットボール)"に結び付く意匠も加えられた。
本作は、細かな凹凸を刻んだホワイトのアッパーを基調に、ブラックの縦型スウッシュと鋭角的な"JA-FRAME"を配置。アイステイ周辺とシュータンにはライトグレーを重ね、シグネチャーロゴも同系色で整えている。明るいボディの上で黒いフレームが際立ち、前足部から中足部を支える構造が視覚的にも伝わる仕上がりだ。アウトソールには三角形を基調とする"JA"ロゴや数字を反復させたパターンを配し、抑制の効いた配色の中にもモラントらしい個性を残している。
日本国内では2026年10月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は14,630円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












