ウルトラディスタンスへ向けて安定性と推進力を磨いた第2世代!
フランス発のアウトドアブランド"SALOMON(サロモン)"が、トップアスリートと製品開発を進める最高峰ライン"S/LAB(エスラボ)"。テクニカルな山岳路と長時間の走行に対応する"S/LAB GENESIS(エスラボ ジェネシス)"は、軽快な足運び、足元を守る耐久性、荒れた路面での安定性を一足にまとめたトレイルランニングシューズとして支持を得てきた。第2世代となる"S/LAB GENESIS 2(エスラボ ジェネシス 2)"は、先代から得たアスリートのフィードバックをもとに、アッパー、シャーシ、ミッドソール、アウトソールを再設計。ウルトラディスタンスで求められる安定した接地と、次の一歩へ移りやすい走行感をさらに高めている。
アッパーには、新開発の"Matryx Micro(マトリックス マイクロ)"を採用。軽量性、通気性、耐久性を高めながら、足を包むソック型の履き口は先代から継承した。素早くフィットを調整できる"Quicklace(クイックレース)"と収納用のレースポケットも備え、岩や枝が多いコースでシューレースの引っ掛かりを抑える。
足元では、サポート性を高めた新構造の"activeCHASSIS(アクティブシャーシ)"が着地を安定させる。前足部のミッドソール内部には"OptiFoam²(オプティフォーム スクエアード)"のコアパーツを組み込み、衝撃を和らげながら蹴り出しへ移る動きを支える。再設計された"contaGRIP(コンタグリップ)"アウトソールは接地面を先代比で約23%拡大し、ラグも大型化。さらにトゥのラグをシェブロン形状へ変更することで、グリップ力を約10%向上させた。岩場や不整地を長く走る場面でも、足元を面で捉えやすく、着地から蹴り出しまで確かな安定感をもたらす。重量は272g、スタック高はかかと31mm、前足部25mm、ドロップは6mmに設定されている。
カラーはブラックを基調に、外側のシャーシとアウトソールへ鮮烈なファイアリーレッドを配置。黒い"Matryx Micro"の織り地にはレッドとイエローの細かな糸が走り、サイドの"SALOMON"ロゴやヒール周辺の機能パーツを際立たせる。精悍な配色の中で、安定性を担う構造を色で明確に見せた、"S/LAB"らしい機能美が際立つ仕上がりとなっている。
日本国内では2026年8月13日よりサロモン公式オンラインストアにて発売予定。価格は28,600円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















