スタイリッシュさを際立たせた白黒の"AF1"!
1982年に"NIKE(ナイキ)"からバスケットシューズとして登場した"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。やがてヒップホップやストリートカルチャーと結びつき、世代を超える定番へと成長した。現在では無数のカラーが存在するが、1982年にハイカットが誕生した当時、一般向けに販売されたのはホワイト/シルバーのみだった。その後、1983年にローカットが登場し、1980年代後半から1990年代初頭にかけて本格的にカラーバリエーションが広がっていく。ホワイト/ブラックのハイカットが市販モデルとして登場したのは1991年、現在主流となっているローカットのホワイト/ブラックは1994年まで待つことになる。ありふれた配色に見えて、"AF1"の黎明期には比較的ゆっくりと定着していったカラーでもある。
今回ラインナップされたのは、その白黒を基調にしながら、スタイリッシュなアレンジを加えたウィメンズモデル。アッパーはホワイトでまとめ、パネルの切り替えやパンチング、厚みのあるソールユニットが"AF1"らしい端正なシルエットを引き立てる。サイドのスウッシュとヒールタブには、艶やかなブラックのパテント素材を採用。ホワイトレザーの柔らかな質感と光沢のあるブラックが対比を生み、ベーシックな配色ながら足元にシャープな印象を加えている。ミッドソールとアウトソールもホワイトで統一し、クラシックな履きやすさをキープ。シューレース周りにはメタリックシルバーのさりげない輝きも添えられ、シンプルな中に"SE"らしい上品なアクセントを効かせた一足となっている。
日本国内では2026年8月10日にNIKE.COMにて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












