鮮烈なイエローで際立たせた"VICTOR VICTOR"仕様の"AF1 '01"!
音楽エグゼクティブの"STEVEN VICTOR(スティーブン・ヴィクター)"が2016年にニューヨークで設立した"VICTOR VICTOR WORLDWIDE(ヴィクター ヴィクター ワールドワイド)"。音楽レーベルとクリエイティブカンパニーの役割を担い、"PUSHA T(プシャ・T)"や故"POP SMOKE(ポップ・スモーク)"らの活動を支える一方、マーチャンダイズやファッションにも独自の美意識を反映してきた。ブランドを象徴する土佐犬のロゴは"NIGO(ニゴー)"が手掛けたもの。2024年にはわずか25足が関係者へ贈られた"I KNOW NIGO TOO(アイ ノウ ニゴー トゥー)"、2025年には"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"を"NIKE(ナイキ)"と制作し、音楽とスニーカーを結び付けてきた。
今回のベースには、2001年当時のバランスを現代に戻した"AIR FORCE 1 '01(エアフォース 1 '01)"を採用。現行の"AIR FORCE 1 '07(エアフォース 1 '07)"よりも細身に整えたトゥボックスと、すっきりとしたアスレチックなフィット感が特徴となる。"NIGO"と"NIKE"の共同作業から再設計されたシルエットで、クラシックな佇まいを保ちながら、足元を軽快に見せられる。
"VICTOR VICTOR"とのコレクションは全6色で構成される予定。これまでに"RED/WHITE(レッド/ホワイト)"、"COURT PURPLE(コートパープル)"、"GREEN/WHITE(グリーン/ホワイト)"、"BLACK(ブラック)"、"BLUE(ブルー)"が公開され、それぞれソリッドなカラーと土佐犬のロゴによってコレクションの統一感を作り出している。
本作はトゥからヒールまで鮮やかなイエローのレザーで包み、ステッチも同系色で統一。ホワイトのレザースウッシュとミッドソールを合わせ、ブラックのラバーアウトソールで輪郭を引き締めた。ヒール外側には土佐犬のロゴを刺繍し、専用ボックスと土佐犬をかたどったキーチェーンも付属する。NBAファイナル第4戦を前に、"VICTOR WEMBANYAMA(ビクター・ウェンバンヤマ)"が着用して公開したことでも話題となった。
海外では2026年8月6日にレッドとともに発売予定。残る4色の発売日と価格は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








