グリーンレザーで彩る"VICTOR VICTOR"第5弾!
音楽エグゼクティブ"STEVEN VICTOR(スティーブン・ヴィクター)"が率いる"VICTOR VICTOR WORLDWIDE(ヴィクター ヴィクター ワールドワイド)"。アーティストのマネジメントやレーベル運営、ファッションとの接点を通じて、音楽を起点としたクリエイティブを発信してきた存在だ。ブランドの象徴として知られるのが、"NIGO(ニゴー)"が手掛けた土佐犬のロゴ。これまでにも"I KNOW NIGO TOO"仕様の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"や、ニューヨークと東京をテーマにした"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"など、"NIKE(ナイキ)"との取り組みを通じて、音楽、ストリート、スポーツの感性をスニーカーへ落とし込んできた。
今回のベースには、2001年当時の雰囲気を意識した"AIR FORCE 1 '01(エアフォース 1 '01)"を採用。現行の"'07"とはわずかに異なる丸みのあるトゥ、ほどよい厚みを持たせたフォルム、クラシックなパネルバランスが特徴で、近年の"AF1"再評価の流れの中でもコアなファンから注目されている。"VICTOR VICTOR"ではこの型を使い、ブラック、イエローに続いて、"RED/WHITE"、"COURT PURPLE"といったカラーを披露。カラーごとにレザーアッパー、ホワイトのスウッシュ、ヒールの土佐犬ロゴを組み合わせ、レーベルの個性を明確に打ち出している。
新たに浮上したのは、グリーンレザーをアッパー全面にまとった鮮やかな1足。トゥ、アイステイ、サイドパネル、ヒールまで同色で揃え、ホワイトのスウッシュとミッドソールがシャープなコントラストを作り出す。外側のヒールには土佐犬ロゴ、シュータンには"NIKE AIR"、ミッドソールにはグリーンの"AIR"ロゴを配置。ブラックのアウトソールにはカラフルなラインと"VICTOR VICTOR"のブランディングを添え、クラシックな"AF1"にレーベルらしい遊びを加えている。プロボクサー"GERVONTA DAVIS(ジャーボンテイ・デービス)"の着用でその姿が明らかになり、シリーズの次なる展開として注目を集めそうだ。
海外では2026年秋冬にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






